こんなところ
「おひさまっ子の会・水泳部」は、障害のある子どもたちに泳ぐ楽しみを届けたいと、1990年4月に横浜市リハビリテーションセンター第2通園(肢体不自由児)に通う子どもたちの親が中心となって結成した水泳サークルです。
発足から36年、横浜ラポールのプールで活動を続けています。「明るく楽しい水泳リハビリ、リラクゼーション」を合言葉に、体力の維持と健康の増進をめざして泳いでいます。コーチとボランティア、そして保護者が一緒に水に入ります。
行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認
| だれが入れる | 障害のある人が対象です。いまのメンバーは小学生から30代までの8名です。 |
|---|---|
| 一緒に活動する人 | メンバーの保護者とスタッフ5名です。 |
| 見学・体験・入会 | 「見学 → 体験水泳 → 入会」の順で、入会は随時受け付けています。申し込みは公式サイトのお問い合わせフォームからです。 |
| 泳ぐ日と時間 | 毎週日曜日を基本に月4回、1回50分〜1時間。時間は15:00〜16:00 か 13:00〜14:00で、月によって変わります。 |
| 活動日の知りかた | プールの予約状況で変わるので、公式サイトの「活動日」のページで確かめられます。 |
| 一度に入れる人数 | 入水は15名以内という決まりがあります。 |
| 付き添い・介助 | コーチとボランティアに加えて、保護者(主にお父さん)が介助に入ります。 |
| プールの設備 | 横浜ラポールのプールは水深1.05〜1.30m、室温・水温31℃です。 |
| そのほかの設備 | 入水リフトがあり、多目的更衣室・シャワー室、障がい者専用駐車場もあります。 |
| ボランティアで参加したいとき | ボランティアスタッフも募集しています。お問い合わせフォームから連絡できます。 |
| 団体登録 | 2016年に横浜市ボランティアセンターに団体登録しました。 |
そのほか
これまでのこと
1989年ごろ、会員のひとりが『スキンシップ水泳療育』という本に出会い、著者に手紙を書いたことがはじまりです。横浜市リハビリテーションセンターの水治療室で初めて水に入り、1990年4月、第2通園(肢体不自由児)に通う子どもたちの親が中心となって発足しました。
北部プール(現・都筑プール)、青葉区の「こどもの杜」のプールと会場を移しながら続け、1992年に障害者スポーツ施設「横浜ラポール」が開館してからは、そこで活動しています。1992年には指導者養成講座を開催。夏合宿や勉強会、イベントも重ねてきました。
親だけでは手が足りないことから「ボランティアさん募集」を呼びかけ、いまはコーチ・ボランティア・保護者が一緒に介助に入る形になっています。
活動場所
- 横浜ラポール プール神奈川県横浜市港北区鳥山町1752JR横浜線・市営地下鉄「新横浜駅」北口から徒歩約10分。新横浜駅から障害者優先のリフト付き無料送迎バスあり(約5分)








