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このイベントは終了しました(旧サイト掲載:2024年8月)

旧COMUGICOに載せていたお知らせを、そのまま残しています。日にちや申し込み先は当時のものです。

発達障がいがある子どもたちの性教育 ~将来を考えた今からできる支援と問題行動への対応~|療育研修会

研修会「発達障がいがある子どもたちの性教育」のチラシ(表)。10月5日・オンライン
研修会のチラシ(裏)。講師の紹介

兵庫県神戸市にある、 特別な配慮を必要とする子どもと家族への支援を中心に活動している「公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団」さんからのお知らせです。

近年、性教育の重要性が取り沙汰されていますが、発達障がいのあるお子さんの性教育については情報が少ない現状です。
今回、発達障がいのあるお子さんの「性教育」についての研究や様々な著書を出されている川上ちひろ先生をお招きし、幼児期から思春期までの発達障害のあるお子さんの将来を考えた今からできる支援と問題行動への対応についてお話いただきます。

本研修会は保育・教育関係者の方、指導員の方、セラピストの方、保護者の方など、療育に関わる全ての方を対象にしています。
みなさまぜひご参加ください。

講義内容発達障がいのあるお子さんの性教育について
親子関係、友達関係、異性との関係と性教育
性の問題行動に対する考え方と支援
事例紹介
質疑応答

講師紹介
川上ちひろ 先生
所属:岐阜大学医学教育開発研究センター

  • 保健師、看護師、養護教諭、公認心理士
  • 岐阜大学医学部看護学科 保健師・看護師資格を取得
  • 名古屋大学大学院医学系研究科博士課程 満期退学 博士(医学)
  • 特定非営利活動法人アスペ・エルデの会 ディレクター

著書

  • 性の問題行動をもつ子どものためのワークブック
  • 学校でできる!性の問題行動のケア
  • 発達障害のある子どもの性・人間関係の成長と支援ー関係をつくる・きずく・つなぐ
  • 自閉症スペクトラム症のある子への性と関係性の教育 具体的なケースから考える思春期の支援等
日程2024年10月5日(土)
時間13:00〜16:00
開催オンライン開催(Microsoft teams)
◎見逃し配信あり(研修会終了後お好きな時間に講義を視聴いただけます)
※配信期間は研修会終了後1週間程度を予定しています。
※見逃し配信のみの受講も可能です。
対象療育に関わる全ての方(保育・教育関係者、指導員、セラピスト、保護者など)
定員100名(先着順)
受講費2,000円(税込み)
申込こくちーずプロよりお申し込みください
お問合せmail:[email protected]
Tel:078-382-0294
※業務の都合上、お問い合わせは出来る限りメールでお願いいたします。
主催公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団

公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団さんは
兵庫県にある障害のあるお子様への療育を中心とした活動をしている民間の福祉団体です。1968年創立以来、多くの方々に支えていただきながら療育や福祉の活動をされていました。
子どもたちのしあわせを願い、誰もが寄り添い支え合って生きていけるようお子さまの発達のお手伝いや保護者そして全国の療育に携わる人たちへの研修会などを行っておられます。

主催の団体

公益財団法人ひょうご子どもと家庭福祉財団子どもの未来をひらく
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