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	<title>COMUGICO</title>
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	<description>子どもたちの現在と未来のために</description>
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	<title>COMUGICO</title>
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	<item>
		<title>Bor・ｎ発達障害講座 Vol.７「 障害児の育児・父親としてのかかわり・支援環境 」</title>
		<link>https://comugico.info/2025/12/15/bor_nvol7/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[COMUGICO]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 10:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動]]></category>
		<category><![CDATA[COMUGICO]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>20251023 柄にもなく我が家のコムガールが通う特別支援学校のPTA活動に参加させて頂いているが、そこではじめて特別支援学校を取り巻く地域の方々が長きにわたって応援してくれていることを知った。 協定を結んでいる隣接し [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>20251023</p>
<p>柄にもなく我が家のコムガールが通う特別支援学校のPTA活動に参加させて頂いているが、そこではじめて特別支援学校を取り巻く地域の方々が長きにわたって応援してくれていることを知った。<br />
協定を結んでいる隣接した国立大学の教授、隣接マンションの管理組合、地区協議会、市行政の福祉担当者や特別支援学校PTAの歴代OBなどこんなにも多岐に渡る人々が陰ながら見守り応援してくれていることを知った時は涙が出るほど嬉しかった。<br />
このネットワークは月に一度定例会があり、子ども達のためにどんな支援ができるかを協議しているのだ。</p>
<p>コロナ前までは様々なイベントを活発に行なっていたことを過去の記録から窺い知ることができるし、今ほど放課後ディサービスが拡充していなかった当時は放課後や土曜日の余暇活動の貴重な機会だったようだが、今はこの組織のことを知る保護者は多くない。<br />
私がPTA活動に参加して最も有意義だったと思うのはこのネットワーク組織を知り、参加できたことかもしれない。</p>
<p>年度が始まってまもなく、定例会の時に一人の重鎮メンバーの方に<br />
「秋に講演会を企画するんですけど、お願いできますか？」と声をかけてもらった。<br />
私は「日程が合えばもちろん伺います。どのような講演なのですか？」と答えたが、その御婦人はニッコリと微笑んで「あなたが講演するんですからお好きなテーマでどうぞ。」とおっしゃった。<br />
基本的に頼まれたことは全て引き受けるTHEイエスマンを自称しているのだが、コイツは少し荷が重い。人見知りではないが、大勢を前におしゃべりした経験はほとんどないし、過去に一度パネリストとして20分程度人前で喋った時は頭が真っ白になって滝のような汗に溺れかけた。「少し考えさせて下さい。」そう言おうと思った私の口から出たのは「もちろん私でよければ喜んで！」自分のイエスマンぶりに呆れるばかりだ。</p>
<p>好きなことを喋っていいということなので、日常的に思っていることや近年の体験をとにかく書き出してみることにした。<br />
以前に書いた記事やSNSに投稿した記録などを読み返してみると「あぁそんなことあったなあ、当時はそう思っていたんだな。」など当時の記憶が甦ってきた。<br />
まだまだ先だと思っていた矢先、主催者（<strong><a href="https://tohmonchofu.jimdofree.com/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%B2%A2%E7%8C%AE/bor-n-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noopener">早稲田大学校友会 調布稲門会 ボランティア・ネットワーク Bor・n（ボーン）</a></strong>）の方からチラシ作成のため自分の写真と講演のタイトルだけでも先に教えてほしいと連絡があった。<br />
演題「障害児育児における父親としてのかかわりと支援環境について」<br />
これなら何を喋ってもあまり的外れにはならないんじゃなかろうか。<br />
無難な写真とともに無難な講演タイトルを返信する。まだ内容も決めあぐねている最中だったので仕方ない。<br />
すぐに送られてきたチラシの草案の笑顔の私と講師の文字に赤面してしまう。しかも500円と価格まで乗っている。有料なのか、、、私のおしゃべりに対価が発生していることに愕然とする。<br />
料金を支払って聞きに来てくれる人がいる以上テキトーに出まかせを喋るわけにはいかない。<br />
まだ時間があるとはいえしっかりと準備しなければならないと改めて気合いを入れなおした。<br />
人様に講釈を垂れるほどの経験も知識もないのは自分が1番わかっているため、あくまでも自分の経験したことと自分自身の考えを喋るしかないが、講演で喋る以上は裏付けをとらなければならない。<br />
思いつくままキーボードを叩いて講演の原稿を書き上げる。台本無しで一時間以上喋り続けるなんて絶対に無理なことは以前のパネリスト経験から学習済みだ。<br />
とにかくなんとか言いたいことを書き終え、推敲しながらデータなどをネットで改めて調べてみるとあちこちに私の思い違いや勘違いが散見された。<br />
今回はスクリーンを使って写真やイラストも投影できるとのことなので、説明資料の作成にも力が入る。</p>
<div class="tcdce-box custom_box">・家族のこと<br />
・麦のこと<br />
・特別養子縁組のこと<br />
・リオのこと<br />
・特別支援教育のこと<br />
・障害児者を取り巻く社会環境のこと<br />
・COMUGICOのこと</div>
<p>なるべく簡潔でわかりやすいモノにしなければと、あまり得意でないパワーポイントを駆使して資料を作成した。</p>
<p>なんとか台本と投影資料を作り終え、家族が寝静まった深夜にひとり密かに予行演習をする。とかく早口になってしまうため、ゆっくり喋ることに留意しながら、パワポのスライドを操作するが意外と難しい。<br />
「・・・ご清聴ありがとうございました。」<br />
ストップウォッチを止めると1：08。なかなかいいタイムだ。残りの30分弱は質疑応答で良いだろう。<br />
大きくため息をついて、一仕事終えた余韻に浸った。</p>
<p>キャパは35名だが、事前予約必須ではないため、当日何人来るのかわからない。あまりたくさんでも上がってしまうし、少な過ぎても主催の方に申し訳ない。<br />
あまり自分で宣伝するのも如何なものかという気がしつつも、何もしないのも違う気がする。<br />
とりあえず、それとなく学校関係の保護者へ案内を出したり、両親に声を掛けたりした。</p>
<p>いよいよ当日。かなり早めに自宅を出た。徒歩で10分とかからない会場であったが、昼ごはんを済ませておかないと途中でお腹が減ってしまう。とくに娘は空腹を我慢することを知らないので満タンにしておくべきだろう。<br />
何を食べようか迷っているうちに時間がなくなり、結局コンビニのイートインでおにぎりを食べる。ただのお散歩だと思っている娘はゴキゲンでフライドチキンに齧りついているが、私はすでに少し緊張し始めている。<br />
悠長に食事を楽しむ娘と近くの席にいたおばさまと話しが弾んでいるムギコを残し、私は一足先に会場へ向かうことにした。<br />
会場のある建物の下では市民まつりのような催しが開催されていてずいぶんと賑やかだ。たまに訪れるこの建物は中に入ると大きな吹き抜けになっていて、1階のホールではよくコンサートなどが開かれている。<br />
会場のあるフロアまでエレベーターで上がり、いくつかある集会室を見渡すと私が講演する部屋はすぐに見つかった。<br />
主催者さんとその旦那様が会場のセッティングはあらかた終えてくれていたのであまりお手伝いすることもなく、借用したPCで作成したスライドを投影する準備をした。<br />
だいたいうまく映せなかったり、データを入れたメディアを忘れたりと直前のトラブル(というか私の不注意)が多々発生しがちだが今回は無事スクリーンに資料が投影されたので一安心。<br />
しばらくしてムギコと娘が現れたので、主催者さんに紹介し着席を促すが、最前列の私の真正面に座る娘。なんだか気まずいので後ろに行くようお願いするが頑として動かない。<br />
「パパ、せんせーするの？せんせーするの？」<br />
ニコニコしながら尋ねる娘にもう何も言う気がしなくなる。<br />
その横ではムギコが動画を撮ろうとアングルを模索しながらウロウロしている。後ろの受付には人が並び始めており、我が両親の姿も見えた。枯れ木も山の賑わいである。<br />
講師っぽい襟のあるシャツを着ることも考えたが、講演の中でCOMUGICOにも触れるのであえてコムTで臨むことにした。<br />
いよいよ時間となり、講演が始まってしまった。<br />
座席は8割がた埋まっており、目線を上げると誰かしらと目が合ってしまうので視線を下に向けて原稿を読むか、スクリーンを眺めながら喋っている自分がいる。<br />
喋りとスクリーンをシンクロさせるのがやはり難しい。気がつくとスクリーンを置き去りにして喋ってしまう。<br />
アドリブっぽい部分は客席に視線を向けてみるがやはりなんだか照れ臭いし、手を振る娘を見ると反射的に手を振り返しそうになってしまったりしたのですぐに原稿に目を戻す。<br />
ふと机上のスマホに目を向けるとまだ1/4なのに30分以上使ってしまっている。ヤバイ。このままではタイムオーバーだ。不自然にならないくらいに喋るスピードを上げてみるがなかなかタイムが縮まらない。<br />
もうなりふり構わずスピードを上げる。ゆっくり喋る練習はなんだったんだ。果たして私の主張は伝わるのだろうか、、、そんな疑問を振り払いなんとか台本を読み切り、15分ほどの質疑応答時間を設けることができた。<br />
肩で息をしながら質問を促すといくつかの質問を受けたが、真剣ながらも優しい聴講者の方々ばかりで意地悪な質問や難しい質問は一切無かったのがとてもありがたかった。<br />
時間になり主催者の方が終了を告げると、待ってましたとばかりに娘が駆け寄ってきた。<br />
「お疲れ様」ムギコは私に労いの言葉を掛けつつ、モジモジしている。<br />
「動画途中で電池切れちゃった、、」<br />
自分の振り返り用に録画を頼んでいたのだが、まあ振り返るまでもなくワチャワチャな講演であったので録画が無くても構わない。むしろ削除したいくらいだ。<br />
片付けをしていると、数人の方々から「よかったですよ！」「良い講演でした」と声を掛けて頂き、とても慰められる。<br />
その中には<a href="https://comugico.info/introduce/smilecut/">COMUGICOに掲載させて頂いているお店の方</a>もいてとても嬉しかった。</p>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/introduce/smilecut/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/09/kuwabarat-300x300.jpg" alt="スマイルカット 桑原利枝（くわばらとしえ）｜ビューティーハウスcancan">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">スマイルカット 桑原利枝（くわばらとしえ）｜ビューティーハウスcancan</div>
			<div class="tcdce-card__desc">バイリンガルセラピスト/2児の母です
ハワイ、上海で10年ほど美容に携わった後、日本で活動を始めました。仕事や子育てで忙しい女性に喜んでいただけるサービスを心を込めて提供しています。
個人で必要な場所...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<p>その後、関係者の方々と建物1階の喫茶店でお茶を飲みながらの懇親会があり、様々な話を聞くことができたのもありがたく、とても有意義なひとときであった。福祉のプロの方や私よりも遥かに経験値の高い方々ばかりを前に講演をしていたことに赤面の至りで穴があったら入りたくなってしまった。<br />
後日、当日のアンケートを主催者の方に共有して頂いたが、そのメッセージも前向きなものばかりでとても励みになる。<br />
もっと上手く伝えられたらとか、もっと顔を上げて話せたら、時間配分をこうすれば、と反省点はたくさんあるがこの講演準備期間に学び直しができたことや、たくさんの方々と知り合えたことなど実に多くの収穫を得ることができた。<br />
そう言えば以前パネリストとしてお話しした時のこともその後の自分自身に良い意味で大きく影響した経験であったと思い出す。</p>
<p>果たしてもし次に今回のような講演依頼があったらどうしよう。<br />
私の中のイエスマンがさらに勢力を増していることに気がつくのだった。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-12802 size-full" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/12/bor_1.jpeg" alt="Bor・ｎ発達障害講座 Vol.７－発達障害児・者の理解と支援－「 障害児の育児・父親としてのかかわり・支援環境 」" width="816" height="1056" /></p>
</div><p>The post <a href="https://comugico.info/2025/12/15/bor_nvol7/">Bor・ｎ発達障害講座 Vol.７「 障害児の育児・父親としてのかかわり・支援環境 」</a> first appeared on <a href="https://comugico.info">COMUGICO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画 まつりのあとのあとのまつり「まぜこぜ一座殺人事件」｜社会派コメディサスペンス</title>
		<link>https://comugico.info/2025/06/15/mazekozeichiza/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[COMUGICO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 10:24:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>20250412 今回はユナイテッドシネマ豊洲に Get in touchの映画&#8221;まぜこぜ一座殺人事件&#8221;を観にきたのだ。 昨年行われた舞台&#8221;歌雪姫と七人のこびとーず&#8221;に関連 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>20250412</p>
<p>今回はユナイテッドシネマ豊洲に Get in touchの映画&#8221;まぜこぜ一座殺人事件&#8221;を観にきたのだ。<br />
昨年行われた舞台&#8221;歌雪姫と七人のこびとーず&#8221;に関連した映画だということは事前告知や宣伝フライヤーで知っていたため、是非とも観たかった。<br />
&#8220;歌雪姫と七人のこびとーず&#8221;で刺さった喉奥の小骨の感触を思い出す。<br />
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/2023/03/18/mazekoze/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2023/03/maze.jpg" alt="まぜこぜ一座の「歌雪姫と七人のこびとーず」を観劇するこむぎこーず">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__meta">
				<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--publish">
					2023.03.18				</span>
									<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--modify">
						2025.02.18					</span>
							</div>
						<div class="tcdce-card__title">まぜこぜ一座の「歌雪姫と七人のこびとーず」を観劇するこむぎこーず</div>
			<div class="tcdce-card__desc">春の気配が漂い始めた3/5、待ちに待った日がやって来た。



家族で舞台観劇をするのは娘が物心ついてからは初めてである。膝上に乗せるには育ち過ぎているので１席分確保している。
万が一騒ぎ始めたら脱出...</div>
		</div>
	</a>
</div>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/2023/02/12/10238/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2023/02/getin.jpeg" alt="【歌雪姫と七人のこびとーず】まぜこぜ一座 月夜のからくりハウス 記者会見へ行きました">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__meta">
				<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--publish">
					2023.02.12				</span>
									<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--modify">
						2025.02.21					</span>
							</div>
						<div class="tcdce-card__title">【歌雪姫と七人のこびとーず】まぜこぜ一座 月夜のからくりハウス 記者会見へ行きました</div>
			<div class="tcdce-card__desc">よくTVで映画などの製作発表記者会見を目にすることがあるが、今回ご縁があって東ちづるさん率いる まぜこぜ一座の「歌雪姫と7人のこびとーず」の製作発表記者会見場に入る機会を頂いた。



女優の東ちづる...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<p>豊洲という場所は全く馴染みのない場所であった。地下鉄の出口を出るといわゆるタワマンが<br />
そびえ立ちびっくりするほど整然とした街が存在していた。<br />
人影もまばらであらゆるものに清潔感が漂い、<br />
パース絵の中に迷い込んだような錯覚を起こす。<br />
生活感のない道を少し歩くと大型商業施設ららぽーとがあり、ようやく人影が増えてきた。<br />
この施設の中にユナイテッドシネマがあるようだ。<br />
入口には上映される映画のポスターが並んでおり、&#8221;まぜこぜ一座殺人事件&#8221;のポスターも貼ってあった。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12603" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/06/maze06.webp" alt="" width="400" height="533" /></div>
<div class="post_col post_col-2"><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12604" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/06/maze05.webp" alt="" width="400" height="533" /></div>
</div>

<p>大きな吹き抜けの脇にあるエスカレーターでユナイテッドシネマのフロアまで上がり、チケットカウンターで携帯に届いたチケット画面を見せて入場券を発行してもらう。<br />
並びにあるフードカウンターでポップコーンのMサイズとコーラを注文し、準備万端だ。<br />
それにしてもポップコーンの量が半端じゃない。Mサイズって、、、。<br />
薄暗い館内に入り、段差に気をつけてながら席を探す。かつて一粒も食べずにポップコーンを盛大にぶち撒けた苦い記憶が蘇る。<br />
座席番号が見つからない。座席が見つからないのではなく、番号の表示が見当たらないのだ。<br />
ようやく見つけたのはしゃがまなければわからない場所にある小さな表示だった。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/06/maze04.webp" alt="" width="400" height="533" class="alignnone size-full wp-image-12606" /></div>
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/06/maze03.webp" alt="" width="400" height="533" class="alignnone size-full wp-image-12607" /></div>
</div>
<p>TVなどで大々的にPRしていないのに客席はほぼ満席だ。上映後の舞台挨拶を楽しみにしているからなのかもしれない。</p>
<p>ブザーが鳴り、いよいよ上映開始だ。<br />
舞台「歌雪姫と7人のこびとーず」終演後からストーリーが始まる。<br />
打ち上げパーティーが行われる最中、楽屋で主演女優の東ちづるさんが殺されてしまう。楽屋は密室。関係者・出演者パーティー会場にいる全員が容疑者だ。<br />
様々な人間模様や関係性を持つ容疑者たち。疑心暗鬼が人の本性(本質)を露わにしていく。<br />
当たり前だが様々な特性や障害を持つ方々も他人を恨んだり、妬んだり、憎んだりするのだ。</p>
<p>パーティーに招かれた3人のプロデューサーが&#8221;一般社会&#8221;を擬人化して登場しているが、このキャラクターこそ現代社会の本音と建前、様々なことに忖度しなければならない風潮を見事に表していた。<br />
「私はいいと思うけど、、、。」「ウチは賛成なんだけど〇〇がね、、、。」<br />
きっと東ちづるさんが何回となく聞かされてきたセリフなのだろう。<br />
私もCOMUGICOの活動をアピールした際に度々聞いた気がする。<br />
シーンをパーティー会場に限定した閉鎖空間にしたことを映画制作予算の都合と思っていたが、実はそうでない(であろう)ことにハタと気づいた。<br />
このまぜこぜ一座のパーティー会場である事件現場では三人のプロデューサー達の方がマイノリティなのだ。<br />
様々な特性を持つ演者がマジョリティとして存在する、日常と逆転した空間で不安そうに頬を歪め引き攣った笑みを貼り付ける三人。<br />
スクリーンを通してプロデューサー達の気持ちが伝わってくる。舞台には出演のなかった三人の役者さんの演技力も流石だが空間と出演者を限定したことでマイノリティとマジョリティを逆転させる発想に鳥肌が立つ。</p>
<p>障害や特性にフォーカスした映画や番組はなんとなく&#8221;マイノリティ=善人、清純無垢&#8221;という概念を感じることが多い気がするが、まぜこぜ一座のメンバーは良く言えば人間らしさ、というか悪巧みや陰口、狡賢さ、自己顕示欲など普通の人間が持つ醜い部分を強調しつつイキイキと演じている。</p>
<p>細かいストーリーや結末は本編を観て頂きたい。</p>
<p>この映画では舞台&#8221;歌雪姫と7人のこびとーず&#8221;で喉に刺さったままの小骨を回収してくれるアンサーがあるのかと密かに期待していたが、残念ながら小骨の存在を再確認させられ、むしろ小骨を追加されたのであった。<br />
きっと全て東ちづるさんの企て通りなのだ。<br />
この小骨が取れる、いや小骨の存在を忘れることができるのは彼女の最終目標であるGet in touch解散が叶った時なのだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/06/maze02.webp" alt="" width="860" height="645" class="alignnone size-full wp-image-12612" /></p>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/introduce/getintouch/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2023/01/878.jpg" alt="一般社団法人 Get in touch ｜誰も排除しない「まぜこぜの社会」をめざして">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">一般社団法人 Get in touch ｜誰も排除しない「まぜこぜの社会」をめざして</div>
			<div class="tcdce-card__desc">いまの日本には、生きづらさを抱えている人がたくさんいます。
障害、病気、国籍……。“ちがう”ということがハンディになる、現実があります。
そのことが明らかになったのが、3.11東日本大震災でした。
社会が...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<div class="s_table"><table class="table_border_horizontal" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 18.8055%;">名称</td>
<td style="width: 81.1945%;">一般社団法人 Get in touch</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.8055%;">所在地</td>
<td style="width: 81.1945%;">東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンス532</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.8055%;">WEB</td>
<td style="width: 81.1945%;"><a href="https://www.getintouch.or.jp/" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.8055%;">Facebook</td>
<td style="width: 81.1945%;"><a href="https://www.facebook.com/getintouchjapan" target="_blank" rel="noopener">@ getintouchjapan</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.8055%;">Instagram</td>
<td style="width: 81.1945%;"><a href="https://www.instagram.com/getintouch_official/" target="_blank" rel="noopener">@ getintouch_official</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.8055%;">Twitter</td>
<td style="width: 81.1945%;"><a href="https://twitter.com/Getintouch1" target="_blank" rel="noopener">@ Getintouch1</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 18.8055%;">YouTube</td>
<td style="width: 81.1945%;"><a href="https://www.youtube.com/user/Getintouchjapan/videos" target="_blank" rel="noopener">@ Getintouchjapan</a></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
</div><p>The post <a href="https://comugico.info/2025/06/15/mazekozeichiza/">映画 まつりのあとのあとのまつり「まぜこぜ一座殺人事件」｜社会派コメディサスペンス</a> first appeared on <a href="https://comugico.info">COMUGICO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キッズプランナーの作品に立て続けに触れた結果</title>
		<link>https://comugico.info/2025/04/11/kidsplanner2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[COMUGICO]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 10:25:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://comugico.info/?p=12498</guid>

					<description><![CDATA[<p>キッズプランナーさんはかなり以前からCOMUGICOに協力してくださっている団体だ。子ども全般を対象とした活動をしており、支援児のためのオンライン コミュニティ「NICO」 も運営している。 以前の記事にも記したが、ムギ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>キッズプランナーさんはかなり以前からCOMUGICOに協力してくださっている団体だ。子ども全般を対象とした活動をしており、支援児のためのオンライン コミュニティ「NICO」 も運営している。<br />
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/introduce/kidsplanner/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2021/10/676_01.jpg" alt="キッズプランナー ｜全国の子育て支援者と ご家族と共に、子どもたちの笑顔が溢れる社会を">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">キッズプランナー ｜全国の子育て支援者と ご家族と共に、子どもたちの笑顔が溢れる社会を</div>
			<div class="tcdce-card__desc">キッズプランナー は、全国の子育て支援者と ご家族と共に、子どもたちの笑顔が溢れる社会を目指し、
歌のお姉さん歌のお兄さん子育て支援者の事務所として主に教材の開発、ファミリーコンサート、保育者研修を...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/introduce/nicox2/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/10/nico.webp" alt="支援児のためのオンライン コミュニティ「NICO」 ｜支援児の「遊び」と「学び」を支える">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">支援児のためのオンライン コミュニティ「NICO」 ｜支援児の「遊び」と「学び」を支える</div>
			<div class="tcdce-card__desc">おなじ病気で頑張っている仲間たちと情報を共有しませんか？ 子ども同士繋がって、うたや、おはなし、おえかきなどで一緒に遊びませんか？
「心理的安全性」を高めるために、会員制のコミュニケーションツールに...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<p>以前の記事にも記したが、ムギコはキッズプランナー代表の若井さんにゾッコンなのだ。超が付くほど人見知りのムギコだが、若井さんとのオンラインによる様々な打ち合わせには嬉々として参加している。<br />
ただ、ムギコは実際に対面したことはなかった。(私は一度イベントでお会いしている)</p>
<p>20250201<br />
ファミリーコンサートin武蔵野<br />
「謎解き ヒラメキ 歌って踊ろう　ハチャメチャ大冒険」</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12504" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/04/fc1.jpeg" alt="" width="794" height="1123" /></div>
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12505" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/04/fc2.jpeg" alt="" width="794" height="1123" /></div>
</div>
<p>今回のイベントはなんと無料。キッズプランナーさんの単独ステージだ。<br />
しかも我が家からほど近い三鷹にある「武蔵野文化会館」。ホームページのアクセスによるとバスに20分ほど揺られた後、15分の徒歩だ。<br />
病後の運動不足で体力がほぼゼロのムギコに歩ききれるだろうか。<br />
早めに行っていい席を確保したいと強く主張するムギコに押され、順調に行けば開場１時間前に着いてしまう時間に出発した。<br />
自宅前のバス停からタイミングよく乗ったバスはガラガラで座ることができ、今日は幸先がいいねと喜んだ。娘も久々の路線バスが嬉しいらしくニコニコとご機嫌だ。<br />
昼食にはまだ早いので、帰りに何を食べようかと三鷹の駅前を移動しながら食べ物屋を見て回る。<br />
様々なメニューや店先の匂いに刺激されたのか娘の腹減ったアピールが始まった。<br />
早めの行動だったが何かゆっくり食べるまでの時間はない。<br />
「このまま機嫌悪くなると会場で困っちゃうよね。」<br />
ムギコの言う通りだ。<br />
仕方なく目の前の喫茶店に入り娘にホットドッグと各自の飲み物を注文した。<br />
せっかく早く家を出たのに結構ギリギリになってしまいそうだ。</p>
<p>空腹を満たしてご満悦の娘と手を繋ぎ、駅前からの広い歩道を進む。ムギコの体力も少し回復したようだ。徐々に道は狭くなり、住宅街となった。<br />
「武蔵野文化会館」に着くともう会場には沢山の親子連れが来場しており、席を確保できるか心配になる。</p>
<p>「実は今日観に行くって若井さんに言ってないんだよね。」<br />
予め参加を伝えると気を遣わせてしまうので申し訳ないというのがムギコの言い分だ。<br />
たしかに本番前のバタバタしている時に、知り合いに挨拶に来られても迷惑かもしれない。<br />
そのくせ、ムギコはばったり会うことを少し期待しているようで、ロビーでキョロキョロソワソワしている。<br />
受付を済ませホールへ入ると、見やすい席はあらかた埋まってしまっていたが、三人並べる席が最前列の最上手側に残っていた。<br />
娘の座高では少々見辛そうなので3人のダウンジャケットをエコバッグに詰め、即席のクッションを作り嵩上げした座席に娘を座らせた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12511" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/04/IMG_5944.webp" alt="" width="860" height="513" /></p>
<p>いよいよ開演だ。<br />
子どもたちの見事なダンスパフォーマンスでグッと心を掴まれたあと、ストーリーがはじまる。<br />
スクリーンに映し出されたアニメやイラストを使い役者さんが様々な楽しい謎解き・クイズやちょっとレトロなドット絵のキャラクターが横スクロールで移動する体感ゲームなどを織り込み、客席を巻き込みながら物語が展開していく。<br />
ステージを左右に大きく移動する演者のモエさんがちらっとこちらを見た気がした。<br />
私はモエさんを見知っているが、先方は私の顔を知らないはずだ。もしかしたら私たちがCOMUGICOロゴがプリントされたトレーナーを着ていたので、それに気がついてくれたのかもしれない。<br />
観客参加のシーンが多く、娘も手拍子したり、最前列前のスペースで体を動かしたりと楽しんでいる。<br />
とても無料とは思えない充実した舞台で家族全員大満足であった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12509" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/04/IMG_5964.webp" alt="" width="860" height="645" /></p>
<p>終演後、会場を出るとロビーで演者さんたちが観客へのファンサービスに出てきてくれた。<br />
ごった返すロビーでは後ろに並ぶ他の家族も大勢いたため、2,3言声を掛けるだけであったがなんとか演者の方々にご挨拶をすることができた。やはりモエさんは舞台上から我々のことを見つけてくれていたようだった。<br />
結局若井さんには会えずじまいだったが、それでもムギコは満足げであった。</p>
<div id="attachment_12513" style="width: 1730px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-12513" class="wp-image-12513 size-full" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/04/kpb02.webp" alt="" width="1720" height="800" /><p id="caption-attachment-12513" class="wp-caption-text">スミセイキッズフォーラムさんのパンフレットを嬉しそうに抱きしめて帰りました（笑）</p></div>
<p>20250223</p>
<p>「もっと！あそびうたフェスティバル」。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/04/k01.webp" alt="" width="907" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-12515" /></div>
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/04/k02.webp" alt="" width="907" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-12516" /></div>
</div>
<p>前回の武蔵野文化会館公演の興奮も冷めやらぬうちに再びキッズプランナーさんの舞台を観るチャンスがやってきた。<br />
今回は品川で開催される「もっと！あそびうたフェスティバル」。<br />
前回と違い沢山の団体が出演するイベントだ。<br />
都心への遠征は久しぶりだが、前回の遠出？で自信がついたムギコは朝からノリノリだ。<br />
今回も若井さんには連絡していないらしく、<br />
「若井さん来てるかな？今日は会えると思う？」<br />
と聞いてくるが、そんなこと私に言われても困る。</p>
<p>我々2人ともに「荏原中延」という最寄り駅の読み方すらわからず、どうなることかと思ったが、なんとかたどり着いた。<br />
初めて降りる駅はなんだかワクワクする。<br />
都心部とは思えないほどローカルで短い駅前を過ぎるとすぐに住宅街だ。<br />
ものの5分で会場の荏原文化センターに着いた。今回もたくさんの家族連れが来場しており、少子化が別世界のことのようだ。<br />
入口で入場料を払いパンフレットを受け取っていると長机の向こうから誰かが走り寄ってきた。肩を叩かれ驚くムギコ<br />
「！！！」<br />
なんとたまたま受付付近にいた若井さんが我々に気付いてくれたのだ。<br />
慌ててしどろもどろに挨拶をするムギコであったが、とても嬉しそうである。<br />
開演時間が迫り2人ともお互いにワタワタしながら手を振って別れた。</p>
<p>座席は階段通路を挟んでの横並び3席に座ることにした。娘が体を動かすシーンでは階段通路部分で参加できる。</p>
<p>ステージは団体、個人合わせて8組の出演だ。<br />
メインターゲットは未就学児童のようだが、知的障害を持つ我が娘(小３)は最初から全力で楽しんでいる。<br />
2番手で登場した我らがキッズプランナーは前回の謎解きの短縮バージョンだ。記憶力と思考力に問題が出始めている私とムギコは、前回観たはずのクイズの答えが思い出せない。<br />
娘は楽しかった記憶が蘇ったのかボルテージを一段階上げて楽しんでいた。<br />
その後のステージも子どもだけでなく大人にも見応えのある素晴らしい演目が続く。<br />
面白いと思ったのは、ステージ中に他グループの演者がちょいちょい入ってきてコラボレーションしており、出演者同士が仲良しなのがよくわかる。<br />
それぞれ個性的なステージだが、子どもを楽しませようとするベクトルが同じで、演者自身が楽しんでいる空気が会場全体を楽しい雰囲気にしていると感じた。</p>
<p>司会者が会場の来場者に年齢を尋ねていたが、2歳から12歳くらいまで意外と幅広い年齢の子どもたちがきており、2回目、3回目のリピーターもかなりの人数であったようだ。</p>
<p>このイベント、実は「あそびうたフェスティバル」として過去10回開催され、10回目を最終回として一度完結したらしい。<br />
その後、是非続けてほしいという要望の声を受け、「もっと！あそびうたフェスティバル」と改名して今回の開催に至ったというが、本当は自分たちが楽しいから再開したのではないか。<br />
そんなどうでもいい疑念がムクムクと湧き上がる。<br />
毎回開催場所が変わるらしいので次回はどこで開催されるか不明だが、きっと今回同様楽しい舞台になるに違いない。</p>
<p>キッズプランナーさんはこうしたステージイベントのほかにも、子どもたちが楽しく遊びながら学べるコンテンツを数多くリリースしている。<br />
本能的に相手の邪心を察知し、まるで野良猫のように警戒する超人見知りなムギコすら夢中になってしまう若井さんの魅力は、外見だけでなく内面から滲み出てくるものだ。<br />
そしてそんな若井さんの周りにはやはり魅力的な人物が結集し、素晴らしい作品を作り出す。<br />
その作品に触れた子どもたちはきっと邪心のない素直で魅力的な人間に育ち、大人の心もゆたかにするに違いない。<br />
自宅に帰り無邪気に「ニコちゃんのタップ絵本」で遊ぶ娘、その様子をニコニコと眺めるムギコをみてそう確信するのだった。</p>
<div class="s_table"><table class="table_border_horizontal" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">名称</td>
<td style="width: 78.8442%;">KIDSPLANNER（ キッズプランナー ）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">活動地域</td>
<td style="width: 78.8442%;">全国（事務所は神奈川と大阪にアリ）</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">WEB</td>
<td style="width: 78.8442%;"><a href="https://kidsplanner.net/" target="_blank" rel="noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">WEBアプリ</td>
<td style="width: 78.8442%;"><a href="https://nicox2.com/" target="_blank" rel="noopener">コミュニケーションひろば「NICO」</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">SHOP</td>
<td style="width: 78.8442%;"><a href="http://kidsplanner.shop-pro.jp/" target="_blank" rel="noopener">KIDSPLANNERオフィシャルショップ</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">Instagram</td>
<td style="width: 78.8442%;"><a href="https://www.instagram.com/kidsplanner7/" target="_blank" rel="noopener">＠ kidsplanner7</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">Facebook</td>
<td style="width: 78.8442%;"><a href="https://www.facebook.com/kidsplanner" target="_blank" rel="noopener">＠ kidsplanner</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">Twitter</td>
<td style="width: 78.8442%;"><a href="https://twitter.com/kidsplanner7" target="_blank" rel="noopener">＠ kidsplanner7</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 21.1558%;">YouTube</td>
<td style="width: 78.8442%;"><a href="https://www.youtube.com/c/KidsplannerNet" target="_blank" rel="noopener">KIDSPLANNERチャンネル</a></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
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			</item>
		<item>
		<title>サルサガムテープ３０周年記念ツアー｜ファイナルライブを見に行きました！</title>
		<link>https://comugico.info/2025/03/16/salsagumtape30/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[COMUGICO]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 03:17:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://comugico.info/?p=12436</guid>

					<description><![CDATA[<p>2024,12,15 少し前になるが久しぶりにサルサガムテープのライブに行った。 このライブは絶対に行きたかった30周年ツアーのファイナルなのだ。 ライブハウス渋谷ラママで17:30開演の二部制で第二部は19:30〜とな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>2024,12,15</p>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/introduce/salsagumtape/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2019/08/145.jpg" alt="NPO法人 ハイテンション｜参加型ロックンロール・サルサガムテープ">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">NPO法人 ハイテンション｜参加型ロックンロール・サルサガムテープ</div>
			<div class="tcdce-card__desc">ロックンロール発電体験ツアー始めます！
サルサガムテープのアツい！ライブハウス練習を、あなたも体験してみませんか？サルサのメンバーと一緒にガムテープ太鼓を作ってみんなとセッション！あなたにもロック...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<p>少し前になるが久しぶりに<a href="https://comugico.info/introduce/salsagumtape/">サルサガムテープ</a>のライブに行った。<br />
このライブは絶対に行きたかった30周年ツアーのファイナルなのだ。<br />
ライブハウス渋谷ラママで17:30開演の二部制で第二部は19:30〜となっている。何時までとは書いてないが21:00は確実に過ぎてしまうだろう。<br />
サルサのライブ参加は娘同伴がデフォルトなのだが長時間のライブに娘がグズリだすと非常に面倒くさい。グズリ出したら最悪帰宅コースだ。<br />
「あのー、、来週のサルサのライブなんだけど、、、。」<br />
恐る恐るムギコに声を掛ける。<br />
「いーよ。リオと留守番してるから楽しんできなよ。」<br />
全てを語らずとも我が意を得たりだ。<br />
この3日間ほど率先して皿洗いをした効果が現れたようだ。<br />
実はその前の週末も2日連続でライブイベント「ラモーンズデビュー50周年イベント」に参加しており、自分ばかり楽しんでいるようでなんだかうしろめたかったのだ。</p>
<p>娘を連れずに参加するサルサのライブは久しぶりだ。ワクワクしながらラママへと坂を登ると入口にはもう多くの人が並んでいた。<br />
すっかり日が落ちた路地裏。ライトアップされたライブ告知のホワイトボードが光りを放ち、並んでいる人の笑顔を照らしていた。<br />
ラママは客席のど真ん中に大きな柱が立っており、前の方に行かないとステージ全体が見えない。娘同伴の時はトイレや出口近くで見るようにしているが今日はソロ参加なので自由だ。<br />
柱左側のいい場所に立ち位置を決めた。<br />
演奏準備をするメンバーが私に気づき手を振ってくれたり、声をかけてくれる。<br />
「あれ、リオちゃんは？」「娘さんは？」「今日りおっぴいないんですか？」<br />
皆、娘がいないことを残念がってくれて嬉しい反面、少しジェラってしまう。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12474" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7125.webp" alt="" width="860" height="645" /></div>
<div class="post_col post_col-2"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12475" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7138.webp" alt="" width="860" height="645" /></div>
</div>
<p>いよいよ演奏が始まった！<br />
いつものようにゴキゲンなナンバーが次々と繰り出される。<br />
リーダーでG/Voのかしわ哲さんのテンションも少し高めかもしれない。一昨年の体調不良からは完全復活したようでとても嬉しい。<br />
フロントメンバーのAYAさんがおらず少し淋しかったが、ぎゅうぎゅうにひしめきあったパワフルなステージはものすこい満足度だ。<br />
MC少なめでテンポよくセットリストが消化されていく。単独ライブで第2部まであるのにこのペースで大丈夫なのだろうかと変な心配をしてしまう。<br />
外は真冬だが会場は熱気がものすごい。革ジャンの中は汗だくだ。<br />
名曲「フライドチキン」では、<a href="https://comugico.info/introduce/hitension/" target="_blank" rel="noopener">ハイテンション</a>のカムカム！（生活介護事業所）の皆さんが作ったフライドチキンの作り物が観客に投げ込まれるパフォーマンスもあって、私も一本ゲットした。<br />
あっという間に第一部が終わり、休憩タイムに外へ出ると汗だくの頭皮に夜風がとても気持ちいい。<br />
入口の階段付近で他のお客さんと<br />
「去年の〇〇のライブにも来てましたよね？」<br />
「次のライブは行くんですか？」<br />
などの世間話をする時間もいいものだ。所属や年齢など関係なくサルサガムテープを見に来たという共通点だけですぐに親しくなれるのだ。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" width="1103" height="620" src="https://www.youtube.com/embed/KvYNK9Vleig" title="20241214サルサガムテープ3" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" width="1103" height="620" src="https://www.youtube.com/embed/FzqaXt6y_h8" title="20241214サルサガムテープライブ6" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p>なんと第2部はフリードリンク、フリーフードの大盤振る舞いである。<br />
さながら打ち上げパーティーの様相でゆったりとした雰囲気だ。<br />
第１部で帰路についた人もいたようで少しだけ客席も空いた気がする。<br />
サルサガムテープに縁のある方々が次々とパフォーマンスをするのだが、ロックバンドはもちろんアコギの弾き語り、ソーラン節を披露する方までいた。(これがまたカッコ良かった！)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12472" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/03/IMG_7140.webp" alt="" width="860" height="484" /></p>
<p>Get in touchの代表、東ちづるさんもステージでかしわさんのアコギ弾き語りに合わせて&#8221;Get in touch&#8221;を歌ってくれた。2人とも「かなり前の曲だし、歌詞覚えてるかな〜。」「きっと上手くいかないよ〜。」などと予防線を張りつつも、ラップの歌詞も全て噛まずに歌い切って大喝采を浴びていた。<br />
ゲストのパフォーマンスは客席に向かってというより、30周年のサルサガムテープを祝福するためのステージという趣きであった。</p>
<p>初めてサルサガムテープのライブを見たのは5年前だから年齢層の高めなファンの中では新参者かもしれないが、サルサの歴史の6分の1にファンでいられたことが嬉しい。</p>
<p>10年一昔というが、30年なら三昔。オギャーと生まれた赤ん坊が三十路になる年月だ。当時22だった私は52になった。<br />
一つのことを30年やり続けることは簡単ではない。自身の状況や社会環境の変化、活動を止めてしまう理由など無数にある。分別のある大人を装い「確かに難しいな」「仕方ないよね」と周囲を納得させ、正当化することは簡単だ。<br />
反対に物事を続ける理由はなんだろうか。<br />
責任感や義務感もあるだろうが、上記の止める理由を挙げれば自分自身も周囲も納得するだろう。<br />
リーダーかしわ哲さんの「好きだから」「やりたいから」の気持ちが持続し続け、メンバーやスタッフがそのマインドに共感し続けた結果なのだ。</p>
<p>昨年はラモーンズのデビュー50周年であった。バンドは解散し初期メンバーは全員天国へ行ってしまったが、50周年のファンイベントはオールドファンのみならず、バンドの現役時代にはまだ生まれていなかった年代のファンもたくさん参加し、大いに盛り上がっていた。ローリングストーンズなんて今年でデビュー63年らしいがまだまだ現役バリバリだ。</p>
<p>楽しそうにゲストのパフォーマンスに加わったり、客席でニコニコと拍手をおくるサルサガムテープのメンバーを見て私は本当に幸せな気持ちになった。<br />
ライブ会場にいた少なくない若いファンやサルサガムテープをリスペクトするヤングジェネレーションのパフォーマンスを見て私は30周年が通過点に過ぎないことを確信した。<br />
40周年、50周年の通過点が待ち遠しい。</p>
</div><p>The post <a href="https://comugico.info/2025/03/16/salsagumtape30/">サルサガムテープ３０周年記念ツアー｜ファイナルライブを見に行きました！</a> first appeared on <a href="https://comugico.info">COMUGICO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ヘルプマーク をもっと活用しよう！日々を安心して過ごすために</title>
		<link>https://comugico.info/2025/01/10/use-of-help-mark/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[COMUGICO]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2025 04:46:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バリアフリー]]></category>
		<category><![CDATA[まめ知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://comugico.info/?p=11967</guid>

					<description><![CDATA[<p>1.ヘルプマークを活用してますか ヘルプマーク は、サポートが必要なことを周囲に示し、サポートを受けやすくするための目印です。 ヘルプマーク のことや活用方法などをまとめてみました。 ヘルプマークとは 義足や人工関節を使 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><h2 class="styled_h2">1.ヘルプマークを活用してますか</h2>
<p>ヘルプマーク は、サポートが必要なことを周囲に示し、サポートを受けやすくするための目印です。<br />
ヘルプマーク のことや活用方法などをまとめてみました。</p>
<blockquote><p>ヘルプマークとは<br />
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。<br />
ヘルプマークの配布や優先席へのステッカー標示等を、平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で、平成25年7月から全ての都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで開始し、さらに、平成26年7月からゆりかもめ、多摩モノレール、平成28年12月から、都立病院へと拡大して実施しています。<br />
また、平成26年7月から民間企業への働きかけも実施しています。<br />
ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。<br />
<a href="https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark" target="_blank" rel="noopener">東京都福祉局より引用</a></p></blockquote>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="ヘルプカードPR動画" src="https://www.youtube.com/embed/0xO78417qCU" width="640" height="390" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h2 class="styled_h2">2.ヘルプマーク の入手方法</h2>
<h3 class="styled_h3"><span style="text-decoration: underline;">2-1.配布先から入手</span></h3>
<p>ヘルプマークは、各都道府県の指定の窓口で入手できます。配布場所は自治体によって異なりますが、市役所や区役所、保健所、障害者相談センター、公共交通機関の駅などです。東京都の場合は都立病院でも配布されている場合があります。</p>
<p>ヘルプマークを入手するには、本人または代理人が窓口で申し出をするだけで、診断書や障害者手帳などの提示は不要です。ただし、自治体によっては「ヘルプマーク交付申請書」の記入を求められる場合もあります。<br />
各都道府県での配布先などは「<a href="https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/helpmarkforcompany" target="_blank" rel="noopener">助け合いのしるしヘルプマーク</a>」に記載されているページがあったので共有します。</p>
<div id="attachment_12049" style="width: 841px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/helpmarkforcompany/spread/index.html"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-12049" class="wp-image-12049" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/help-997x1024.png" alt="" width="831" height="853" /></a><p id="caption-attachment-12049" class="wp-caption-text"><a href="https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/helpmarkforcompany/" target="_blank" rel="noopener">東京都福祉局「助け合いのしるしヘルプマーク」</a></p></div>

<p>ヘルプマークは無料で配布されていますが、基本的に1人1枚までです。転売など、不正な流用はしないようにしましょう。</p>
<h3 class="styled_h3"><span style="text-decoration: underline;">2-2.自分で手作りする</span></h3>
<p>ヘルプマークは公式のデザインガイドラインに基づいた手作りも許可されており、予備や、好みのサイズで手作りする方もいます。<br />
マークを活用する際の注意等が書かれたマニュアルはこちらから<strong><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/guideline5_Ver.5.pdf" target="_blank" rel="noopener" download="">ダウンロード</a></strong>できます。</p>
<div id="attachment_12066" style="width: 575px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/guideline5_Ver.5.pdf" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-12066" class="wp-image-12066 size-full" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/lineg.webp" alt="" width="565" height="807" /></a><p id="caption-attachment-12066" class="wp-caption-text"><strong><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/guideline5_Ver.5.pdf" target="_blank" rel="noopener" download="">ダウンロードする</a></strong></p></div>

<div class="well2">
<p><span style="color: #008000;"><strong>災害や緊急時の活用について</strong></span></p>
<ul>
<li>災害時等、通常の配布場所でヘルプマークを受け取ることが難しい場合は画像をカラーで印刷して使用することもできます。</li>
<li>マークは改変しなければ大きさは自由です。</li>
</ul>
</div>
<h3 class="styled_h3"><span style="text-decoration: underline;">2-3.ショップで入手する</span></h3>
<p>我が家ではこの【のびパス/ヘルプマーク光に反射する パスケース】を支援学校へ通うリュックにつけています。とても便利だったのでこちらも紹介いたします。<br />
下のリンク以外でも色々なヘルプマークが販売されていますよ。</p>
<div class="sample_box3_1"><span class="sample_box_title">おすすめポイント</span><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />リール部分が伸びる<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />カラナビで装着が簡単<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />光に反射する（交通安全対策）<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2714.png" alt="✔" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ICカードが入れられる</div>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"【のびパス\/ヘルプマーク】光に反射する パスケース オリジナル商品 ヘルプカード付属|ICカード キーホルダー ICOCA SUICA バス 電車 リール ヘルプカード ヘルプ 障がい 助け合い 目印 マーク カラビナ 登録商標","b":"","t":"","d":"https:\/\/thumbnail.image.rakuten.co.jp","c_p":"\/@0_mall\/hawkeye\/cabinet\/n\/np","p":["\/np14.jpg","\/tghelp_9.jpg","\/tghelp_10.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/hawkeye\/tghelpm\/","t":"rakuten","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/item.rakuten.co.jp\/hawkeye\/tghelpm\/","a_id":4112500,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":1},{"id":11,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/s\/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A\u0026url=search-alias%3Daps\u0026field-keywords=%E3%80%90%E3%81%AE%E3%81%B3%E3%83%91%E3%82%B9%2F%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%80%91%E5%85%89%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%B0%84%E3%81%99%E3%82%8B%20%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%20%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%95%86%E5%93%81%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BB%98%E5%B1%9E%7CIC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%20%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%20ICOCA%20SUICA%20%E3%83%90%E3%82%B9%20%E9%9B%BB%E8%BB%8A%20%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%20%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97%20%E9%9A%9C%E3%81%8C%E3%81%84%20%E5%8A%A9%E3%81%91%E5%90%88%E3%81%84%20%E7%9B%AE%E5%8D%B0%20%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%20%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%8A%20%E7%99%BB%E9%8C%B2%E5%95%86%E6%A8%99","a_id":4132470,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":2},{"id":12,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/store.shopping.yahoo.co.jp\/yamanaka-inc\/tghelp.html?sc_i=shopping-pc-web-result-item-rsltlst-img","a_id":4560660,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"iEzB0","s":"s"});</script></p>
<div id="msmaflink-iEzB0">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<h2 class="styled_h2">3.ヘルプマーク はどんな人が対象なの</h2>
<p>外見からはわかりにくい困難を抱えている方に向けて作られたマークです。対象となる方の例を紹介します。</p>
<div class="sample_box3_1"><span class="sample_box_title">対象例</span>1. 身体的な理由で支援が必要な方<br />
2. 発達障害や精神的な支援が必要な方<br />
3. 妊娠中や病気の治療中の方<br />
4. 支援が必要な方<br />
5. 高齢者やリハビリ中の方</div>
<p>「誰かの助けが必要になるかも知れない」と感じたら、ヘルプマークを利用しましょう。周囲もマークの意味を理解することで、社会全体の支援の輪が広がります。</p>
<h2 class="styled_h2">4.ヘルプマーク を身につける利点</h2>
<p>支援が必要な子どもがヘルプマークを身につけることで得られるメリットは多くあります。 特に、日常生活の安心感や周囲からのサポートを受けやすくなる点が大きなメリットかなと個人的に感じます。</p>
<div class="well2"><strong><span style="color: #008000;">❶ 周囲に配慮や支援を求められる</span><span style="background-color: #ffff99;"><br />
</span></strong>ヘルプマークを見た人が、「この子は支援が必要な場合がある」と認識できるため、必要なときに声をかけてもらえるようになります。公共交通機関などでは、優先席を譲ってもらうなどの配慮も期待できます。</div>
<div class="well2"><span style="color: #008000;"><strong>❷ 見た目では見えにくい特性を周囲に周知する</strong></span><br />
発達障害や内臓疾患など、外見からは判断しにくい特性を持つ子どもにとって、ヘルプマークは必要な情報を周囲に示すシンプルな手段です。説明が難しい場合でも、マークを表示することで状況が伝わりやすくなります。</div>
<div class="well2"><span style="color: #008000;"><strong>❸ 自分への安心感</strong></span><br />
「困ったときに周りの人に助けてもらう」という安心感が、外出への不安を無意識に、行動の幅を広げるきっかけになります。自信を持って社会生活に参加できるようになると、成長の機会も増えそうですね。</div>
<div class="well2"><span style="color: #008000;"><strong>❹ 緊急時の対応がスムーズになる</strong></span><br />
ヘルプマークと一緒に症状や連絡先を記載したカードを持っておくことで、必要な連絡が迅速に届きます。</div>
<div class="well2"><span style="color: #008000;"><strong>❺ 家族や支援者も安心できる</strong></span><br />
一人で外出する場合でもヘルプマークを身に着けていることで、保護者や支援者は「必要なときに助けてもらえるかもしれない」という安心感を持つことができます。</div>
<div class="well2"><span style="color: #008000;"><strong>❻ 意思表示の訓練</strong></span><br />
学校やコミュニティで「なぜヘルプマークをつけているのか」を説明することで、子どもたちの理解が深まり、いじめ防止や協力的な環境づくりにも役立ちます。また、ヘルプマークを身につけることで「困ったときは助けてほしい」という意思表示の訓練にもなります。</div>
<p>ヘルプマークは、子ども自身の安心感を高め、周囲からの理解とサポートを受けるための重要なツールです。必要なときに適切なサポートを受けられるようにすることで、子どもがより自由に、安心して成長できる環境を整えることができます。また、家族や周囲の人たちにとっても、サポート体制を共有することで不安を軽減できます。</p>
<p>子どもたちの「自立の第一歩」にヘルプマークを身に付けてみてはいかがでしょうか。</p>
<h2 class="styled_h2">5.ヘルプマークの活用ポイント</h2>
<h3 class="styled_h3">5-1. 必要な情報を一緒に持ち歩く</h3>
<p>東京都では持病や連絡先を記載することができるヘルプカードがあります。カードには、緊急連絡先や必要な支援内容など、手助けしてほしい内容が記載できるようになっているのでヘルプマークと一緒に所持することで保護者や本人の安心につながります。</p>
<div class="sample_box3_1"><span class="sample_box_title">ヘルプカードとは</span>障害のある人には「コミュニケーションに障害があり、＂困った＂と言えない人」「困っていることを自覚できない人」もいます。<br />
ヘルプカードは、障害のある人が普段から身に着けておくことで、災害や日常生活で困ったときに、周囲の人に配慮や手助けをお願いするためのカードです</div>
<p><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/help_g.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-12077 aligncenter" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/help_g.png" alt="" width="759" height="254" /></a></p>
<h3 class="styled_h3">5-2. ヘルプマークをつける位置を工夫する</h3>
<p>見えやすい場所（リュックやかばんの外側など）につけると、周囲が気づきやすくなります。</p>
<h2 class="styled_h2">さいごに</h2>
<p>ヘルプマーク は支援が必要であることを示し、つけている方が安心して日常生活をおくるのために有効なツールです。<br />
外出時に身に付けることによって積極的に活動範囲が広がると思います。社会にヘルプマークの認知が広がることを願っています。</p>
<p><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/leaflet_1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-12083" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/leaflet_1-1024x734.jpg" alt="" width="1024" height="734" /></a></p>
<p><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/leaflet_2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-12082" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2025/01/leaflet_2-1024x734.jpg" alt="" width="1024" height="734" /></a></p>
</div><p>The post <a href="https://comugico.info/2025/01/10/use-of-help-mark/">ヘルプマーク をもっと活用しよう！日々を安心して過ごすために</a> first appeared on <a href="https://comugico.info">COMUGICO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Ori インクルーシブミュージック主催の「ようちえんでやるピアノコンサート」へ行きました</title>
		<link>https://comugico.info/2024/12/20/inclusivemusic/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[COMUGICO]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Dec 2024 04:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[バリアフリー]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://comugico.info/?p=11935</guid>

					<description><![CDATA[<p>永遠に続くかと思われた長く暑い夏もようやく出口が見えはじめた。 台風やゲリラ雷雨による遅延や9月末を完了日に設定した工事が複数重なり、この週末は想像以上にバタバタしていた。 この週末はいくつかの魅力的なイベントが開催され [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><p>永遠に続くかと思われた長く暑い夏もようやく出口が見えはじめた。<br />
台風やゲリラ雷雨による遅延や9月末を完了日に設定した工事が複数重なり、この週末は想像以上にバタバタしていた。</p>
<p>この週末はいくつかの魅力的なイベントが開催されていてどれかには参加したいと考えていたが、開催時間と場所を勘案し、ORIインクルーシブミュージック主催のピアノコンサートに出掛けることにした。<br />
13:30のスタート時間から逆算し、昼食を駅前の回転寿司で済ませておくことにした。<br />
「ちょっとオナカが、、、。」<br />
生魚を避けたいというムギコの希望なぞ娘に聞き届けられるはずもなく、我が家は回転寿司の自動ドアをくぐった。<br />
顔色のすぐれないムギコはほとんど食べなかったが、娘はいつも同じエビ、イクラ、サーモンのネタだけを食べ、食べないくせに注文する納豆巻きを頼み、エビ天入りのうどんを少しとデザートのマンゴーを完食してご満悦だ。<br />
娘の残置したシャリにガリを載せてひたすら口に運ぶ私にウンザリ顔のムギコの顔色はますますよくない。<br />
「アタシ今日は行けそうにないかも、、」<br />
ムギコにはゆっくり休んでもらうことにし、私は娘と2人でピアノコンサートに出掛けることにした。</p>
<p>会場の松沢幼稚園は各駅停車しか止まらないローカル駅にある。<br />
はじめての駅で下車した娘は物珍しそうにキョロキョロと辺りを見回している。駅前が住宅街なのが珍しく感じているようであった。<br />
目的地はすぐに見つかり、30分前であったがもうちらほらとお客さんが来場していた。<br />
会場の幼稚園は決して新しくはないが、高級住宅街に相応しい落ち着いた佇まいを見せており、長い年月この地を見守ってきた風格すら感じる。会場の入口では主催の黒澤さんが我々に気付き小さく手を振ってくれた。</p>
<p><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/12/orii_02.webp"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11941" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/12/orii_02.webp" alt="" width="860" height="645" /></a></p>
<p>早めに来たのは正解であった。最前列の前には子どもが自由な体勢で鑑賞できる敷物が敷いてあるエリアがあり、ピアノに近いベストな場所を陣取ることができた。<br />
天井の高いその空間はナチュラルウッドを基調とした雰囲気で木地を生かした遊具がキチンと積まれている。広々としたホールは普段園児たちの嬌声で溢れているに違いない。<br />
静まり返ったその空間に休日の学校に忘れ物を取りに行った時に感じる僅かながらの寂寥感を感じる。やがて次々と観客が集まり空間が活気に満ちてきた。あれよあれよという間に満席になり、敷物エリアでは子どもたちが思い思いの姿勢で開演を待っている。<br />
隣りに座る娘も何かが始まる予感にワクワクしているようだ。</p>
<p>ORIインクルーシブミュージック代表：黒澤さんの進行でイベントが始まった。<br />
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/introduce/oriinclusivemusic/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/07/ori.webp" alt="Ori インクルーシブミュージック｜芸術・教育・福祉を繋げるイベント・舞台・コンサート">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">Ori インクルーシブミュージック｜芸術・教育・福祉を繋げるイベント・舞台・コンサート</div>
			<div class="tcdce-card__desc">代表の黒澤氏は自閉症スペクトラムの知的障がいを持つ息子を育児していく中、障がい者の家族として不自由に感じる現実を改善したいという想いからインクルーシブなイベントを企画、開催する「Oriインクルーシブミ...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<p>歩き回っても踊っても泣いても笑ってもいいなんでもアリのというルール説明の中、万一興奮し過ぎてクールダウンが必要な人のための別室まで用意があるとの案内があり、流石だと感心してしまう。<br />
自身が元タカラジェンヌという黒澤さんの人脈によるのだろう、今回も一流の演者が集まっている。ピアニストは某TV番組の一流芸能人を格付する企画でピアノの模範演奏している方だという。<br />
ピアノ演奏が始まった。</p>
<p><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/12/orii_04.webp"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11944" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/12/orii_04.webp" alt="" width="860" height="484" /></a></p>
<p>「リラックスしていいよ。くつろいでね。」と言ったところで、なかなか子どもたちは前に出てこず最初は娘もキョロキョロと周りを伺っていた。<br />
子どもは「静かに！」と言えば騒ぐ反面「騒いでいいよ」と言えば静かになる生き物なのだ。自分の子どもの頃を思い出した。親戚のお葬式でふざけたらつられて吹き出しそうになった母が必死に笑いをこらえながら怒っていたっけ。<br />
リラックスのお手本を見せようかと目の前の敷物にゴロンと横になろうと思ったが、はるか遠くからムギコの殺気を感じ思い止まる。しばらくすると後列から兄弟と思しき2人の男の子が前に出てきて追いかけっこを始めると徐々に会場の空気が緩みはじめた。</p>
<p>娘も恐る恐る敷物の上をウロウロし始めた。「じっとして、ちゃんと座って！」と言われるかと警戒しているようだったが、私がニコニコしているのを確認すると男の子たちの追いかけっこに加わったり、ピアノに合わせてクルクルと踊ったりしはじめた。<br />
気がつくと敷物の上には座ったり、横になったりと思い思いにくつろぐ子ども達がいた。<br />
超絶技巧を生演奏している前で子ども達がウロウロしている風景はどこかシュールだったが、私の場所からよく見える鍵盤に向かうピアニストの表情は和やかで子どもたちのリラックスムードは演者にも伝播しているようだった。</p>
<p>しかし思ったより騒いだりふざけたりする子どもは少ない。<br />
「泣く子も黙る」高いパフォーマンスに皆聴き入っているのだ。<br />
大人たちも目を三角にして子どもをコントロールする必要がないため、皆穏やかにコンサートを楽しんでいる。<br />
最後は配られた紙にある歌詞を皆で合唱した。カラオケにもあまり行かないので大きな声で歌うのは本当に久しぶりだった。しばし同じ空間を共有しただけの関係性のはずだが一緒に声を合わせて歌うだけでなんだか同志のような一体感を感じる。</p>
<p>ステキな時間はあっという間であった。<br />
どんな特性を持つ子ども達にも楽しめるインクルーシブコンサートだと思っていたが、結局全員リラックスできるコンサートであった。<br />
リラックスして音楽を楽しむことを知った子ども達は間違いなく音楽が好きになることだろう。そして将来自分の子どもにリラックスしてインクルーシブに音楽や芸術を楽しむ喜びを伝えていくのだ。<br />
ORIインクルーシブミュージック：黒澤さんの壮大な企てに気づき鳥肌が立つ真夏日の午後であった。</p>
<p><a href="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/09/image0.webp"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-11724" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/09/image0.webp" alt="" width="848" height="1200" /></a></p>
<h2 class="styled_h2">団体概要</h2>
<div class="s_table"><table class="table_border_horizontal" style="width: 100%; border-collapse: collapse;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 20.5603%;">名称</td>
<td style="width: 79.4397%;">Ori インクルーシブミュージック</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.5603%;">活動地域</td>
<td style="width: 79.4397%;">関東</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.5603%;">WEB</td>
<td style="width: 79.4397%;"><a href="https://www.orijapaneselanguage.com/oriinclusivemusic" target="_blank" rel="nofollow noopener">公式サイト</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.5603%;">Instagram</td>
<td style="width: 79.4397%;"><a href="https://www.instagram.com/ori.inclusivemusic/" target="_blank" rel="nofollow noopener">＠ ori.inclusivemusic</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 20.5603%;">Instagram</td>
<td style="width: 79.4397%;"><a href="https://www.instagram.com/kikioripu/" target="_blank" rel="nofollow noopener">＠ kikioripu</a></td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<h2 class="styled_h2">Ori インクルーシブミュージック関連ブログ記事</h2>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://comugico.info/2024/07/14/11565/">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://comugico.info/wp-content/uploads/2024/07/ori_i.webp" alt="楽しんできました「 Oriインクルーシブコンサート2024」東京都世田谷区烏山区民会館ホール">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__meta">
				<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--publish">
					2024.07.14				</span>
									<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--modify">
						2024.12.21					</span>
							</div>
						<div class="tcdce-card__title">楽しんできました「 Oriインクルーシブコンサート2024」東京都世田谷区烏山区民会館ホール</div>
			<div class="tcdce-card__desc">1カ月ほど前にCOMUGICOに掲載させていただいている&quot;ともくんみゅーじっくすたじお&quot;さんからお知らせをいただいたOriインクルーシブコンサートに参加させて頂いた。
年度が変わってからは地域活動やPTA活動が忙し...</div>
		</div>
	</a>
</div>

</div><p>The post <a href="https://comugico.info/2024/12/20/inclusivemusic/">Ori インクルーシブミュージック主催の「ようちえんでやるピアノコンサート」へ行きました</a> first appeared on <a href="https://comugico.info">COMUGICO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
