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2025年4月30日に吉祥寺のお店を閉店しました。

このページは、これまでの記事などからたどれるように記録として残しています。下の情報は閉鎖する前のものです。行き先をさがすときは さがす や、ページの下の「同じ種類の団体」から。

閉店ショップ商品情報提供

一般社団法人マジェルカ

障害のある人がつくった雑貨やアートを「欲しいから買う」で届けてきた、ウェルフェアトレードのお店(現在は活動休止中)

  • どこで全国(拠点は東京都武蔵野市)
  • だれ向けすべての子ども

こんなところ

はじめにお伝えします。マジェルカは現在、活動を休止しています。 吉祥寺にあったお店は2025年4月末で閉店し、オンラインショップも終了しました。公式サイトとSNSは残っていて、これまでの活動と考え方を読むことができます。

マジェルカは、全国の障害のある人が働く福祉施設でつくられた雑貨やアート作品を集めて売るお店として、2011年に始まりました。大事にしていたのは ウェルフェアトレード(福祉のフェアトレード)という考え方です。「障害があるから安く」ではなく、価値に見合った価格で正しく評価して売る。そうすることで、つくった人の収入とやりがいを上げ、社会の理解も広げていく、という仕組みです。

「買ってあげる」ではなく「欲しいから買う」を当たり前にしたい。そのために、福祉のマーケットではなく、吉祥寺の店舗やオンラインショップ、百貨店のポップアップなど、たくさんの人が訪れる一般のお店で売ることにこだわってきました。名前の「マジェルカ」は「混ぜる」から。いろいろな木が混ざった雑木林のほうが豊かで強い森になるように、さまざまな個性のヒトやモノが当たり前に混ざり合う社会になってほしい、という願いが込められています。

行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認

いまの状況吉祥寺のお店は2025年4月末で閉店し、オンラインショップも終了しています。商品を買うことはできません。
これからウェルフェアトレードのこれからの形を模索しています。お知らせは公式サイトとnote、SNSに出ます。
入らなくても読めるもの公式サイトに、ウェルフェアトレードの考え方と、マジェルカのこれまでの歩みが残っています。
企業の方は廃材のアップサイクル、ノベルティー制作、社員向けギフト、障害のあるアーティストの原画販売の相談ができます。
聞きたいこと公式サイトのお問合せフォームから。

どんなショップか

種類商品情報提供普及活動
キーワード共生社会グッズ就労

札を押すと、同じ札のついた団体をさがせます。

そのほか

ウェルフェアトレードという考え方

  • 彼らだから作れるものを … 一人ひとりの能力や個性が発揮されたモノづくりを大切にし、製品についての提案も一緒に行ってきました。
  • 欲しいから買う … 福祉のマーケットではなく、一般のお店で、売り場づくりにもこだわって販売。「障害者のために買ってあげる」ではなく「欲しいから買う」を当たり前にすることを使命としてきました。
  • 関わる全ての人がHAPPYに … 適正な価格は、つくり手に利益を還元し、買い手には満足と社会貢献の機会をもたらす。つくり手・買い手・売り手の誰もが続けられる仕組みを目指していました。

これまでの歩み

  • 2011年、西荻窪の5坪の店で創業。翌年オンラインショップを開始。
  • 2014年、商品が増えたことから吉祥寺に移転。
  • 2016年に株式会社化、2020年に一般社団法人を設立。福祉の側へのウェルフェアトレードの普及にも取り組みました。
  • コロナ禍で人通りが激減し、クラウドファンディングで持ちこたえながら、2023年には店舗を地下に移してマンスリーサポーター制度を開始。
  • 2025年4月末で閉店。代表はnoteで、収益の構造が続かなかったこと、これからの形を模索していることを書いています。

企業との取り組み

廃材のアップサイクル(企業から出る廃材を福祉施設とマッチングして商品にする)、福祉施設の手仕事品を使ったノベルティー制作、社員向けギフト、障害のあるアーティストの原画販売などを行っていました。

動画

「ウェルフェアトレード」とは

団体の情報

法人名一般社団法人マジェルカ
設立2020年10月23日(2011年に西荻窪で創業、2016年に株式会社化)
所在地東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-11 中田ビル1F

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