相談する前に知りたいこと(みらいカレッジに共通)2026年9月10日に確認
| 何歳から入れる | 原則18歳から。自治体が認めれば15歳から入学できます。年齢の上限はありません。 |
|---|---|
| どんな人が来ている | 特別支援学校の高等部や通信制高校を卒業して「もっと学びたい」「力をつけてから社会に出たい」という青年です。 |
| どんな障がいの人が通える | 知的障がい・発達障がいが認められる方で、みらいカレッジでの活動意欲のある方です。 |
| そのほかの条件 | 身辺自立ができていて、落ち着いて授業を受けられる方が対象です。受給者証(取得見込みでも可)が要ります。 |
| 学校ですか | 学校ではなく、障害者総合支援法にもとづく事業所です。自立訓練(生活訓練)2年 → 就労移行支援2年の4年間を過ごします。 |
| 費用 | 入学金も授業料もかかりません。 |
| かかるお金 | 障害者総合支援法に定められた自己負担額と、行事費などの実費です。金額はキャンパスによってちがいます。 |
| 入学までの流れ(1) | ①オープンキャンパス(まずご家族が参加。同伴は事前に相談)→ ②キャンパス見学(本人と家族。個別面談あり)。 |
| 入学までの流れ(2) | ③「実習希望届出書」を郵送またはメールで送る → ④5日間の実習 → ⑤実習報告会と面接。 |
| 入学までの流れ(3) | ⑥合格通知と入学申込書が届く → ⑦入学申込書を郵送して入学決定 → ⑧事前打ち合わせとアセスメント → ⑨入学。 |
| 入学の時期 | 年度の途中からでも入学できます。 |
| オープンキャンパス | 随時開かれています。申し込みは公式サイトのお問合せのページのフォームからです。 |
| 午前の部 | 9:45受付・10:00〜11:00 概要説明・11:00〜12:00 個別面談。 |
| 午後の部 | 13:45受付・14:00〜15:00 概要説明・15:00〜16:00 個別面談。 |
| 見学 | キャンパスに連絡して予約すると、ふだんの様子を見学できます。リモートでの個別相談も随時受け付けています。 |
| 休み | 長い休みはありません。夏季休暇は8月13日〜15日、冬季休暇は12月29日〜1月3日です。 |
| 通う日と時間 | 営業日は月〜金(土)で、通う時間はキャンパスによってちがいます。 |
| クラス | 1クラス10〜15名ほどで、1年間同じメンバーで過ごします。 |
| その考え方 | 集団生活のなかで仲間にもまれることで、生きる力の土台(非認知能力)が育つという考え方です。 |
| お昼 | 昼食の提供はありません。お弁当を持参するか、近くのスーパーなどで買います。 |
| 卒業したあと | 同窓会活動など、卒業後もサポートがあります。「生涯伴走支援イベント」で、卒業生・在校生・職員のつながりが続きます。 |
この拠点について
生活介護のキャンパスです(期限の定めなし)。
知的障害・発達障害のある方を対象に、生産活動を通じて生活をより豊かにすることを目的にしています。あわせて生涯学習の場をつくり、働きながらも無理なく学べるようにして、自立生活や就労に向けた支援をします。
このキャンパスのこと
- 定員 ―― 20名
- 利用時間 ―― 9:00〜16:00
- 営業日 ―― 月〜金(土)
- 利用者負担 ―― 障害者総合支援法に定められた額と、行事費などの実費(月額2,000円程度)
- 開設 ―― 2024年10月1日
利用できる方
知的障害または発達障害が認められる方で、みらいカレッジでの活動意欲のある方。生活介護の受給者証を持っている方(取得見込みでも可)です。
運営している団体
みらいカレッジ(運営:一般社団法人 未来への架け橋)
みらいカレッジは、知的障害のある方が「生きる力」や「社会適応力」を学び、身につけるための学びの場です。仲間とさまざまな経験を積み、青春を謳歌することが成長につながると考え、4年間のモラトリアム期間を通じて人間力を養い、社会に出たあとも幸せに、力強く生きていけるようサポートします。


