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会親の会入院児支援

かけはしの会

島根県と鳥取県で、小児がんの子どもと家族がつながる交流会や、入院中の子どもへの支援をしている親の会

  • どこで島根県・鳥取県
  • いつ交流会などの日程はInstagramで
  • だれ向け小児がんの子どもと家族

こんなところ

かけはしの会は、島根県と鳥取県を中心に活動する、小児がんの子どもと家族のための親の会です。2021年10月に、家族同士、子ども同士がつながる場をつくりたいという思いで始まりました。

会を始めた保護者は、2018年に小学生だった娘さんが小児がんと診断され、10か月間の闘病生活を送りました。入院中は不安が大きく、同じ境遇のお母さん同士で話せたことが大きな支えになりました。退院後も、心配事を相談したり、うれしかったことを分かち合える人がいることのありがたさを感じています。必要なときに必要な人とつながれる、気軽な気持ちで話せる場になることをめざしています。

家族の交流会のほか、島根大学医学部附属病院と鳥取大学医学部附属病院の小児科病棟への支援や、小児がんの子どもたちの教育環境についての教育委員会への働きかけにも取り組んでいます。

参加する前に知りたいこと2026年10月25日に確認

だれが参加できる小児がんの子どもと家族のための会です。
交流会小児がんの子どもと家族が集まる交流会をひらいています。日程は Instagram で知らせています。
話せること入院中のこと、退院後のこと、復学のこと、きょうだいのこと。
どこで島根県と鳥取県が中心です。
問い合わせInstagram のDM(ダイレクトメッセージ)から連絡できます。

利用したい方へ

種類親の会入院児支援
対象小児がん入院・病気療養中
キーワードレモネードスタンド
集まり方集まって行う(対面)

そのほか

していること

  • 交流会 … 小児がんの子どもと家族が集まり、ワークショップなどを通して話します。小児がんは希少がんで、人口の少ない島根県のような地域では、同じ経験をした人となかなか出会えません。交流会がそのような出会いの場になることをめざしています。
  • 入院中の子どもと家族への支援 … イオンスタイル松江の「幸せの黄色いレシート」への支援をもとに、島根大学医学部附属病院と鳥取大学医学部附属病院の小児科病棟へ、こどもの日のプレゼントを届けています。いただいた寄付で、セラピードッグが病棟を訪れる機会もつくっています。
  • 教育環境への働きかけ … 入院治療をしながら通う院内学級や、復学を目指す子どもたちの教育環境について、市や県の教育委員会に話を聞いてもらう機会をつくっています。
  • レモネードスタンド … 全国一斉レモネードスタンドの時期に、各地のレモネードスタンドの活動に加わっています。各地で開かれたレモネードスタンドからの寄付も受けています。

チラシ・配布物

かけはしの会のチラシ
かけはしの会のチラシ小児がんの子どもと家族のための「かけはしの会」。話したいことと、会を始めたきっかけが載っています。ダウンロード

活動場所(2か所)

  • 島根大学医学部附属病院まわり島根県小児科病棟へのプレゼントやセラピードッグの訪問の支援、交流会などを行っています。
  • 鳥取大学医学部附属病院まわり鳥取県小児科病棟にも、こどもの日のプレゼントを届けています。

応援したい方へ

黄色いレシートで応援する

イオンスタイル松江の「幸せの黄色いレシート」の日に、買い物のレシートをかけはしの会の箱に入れて応援できます。いただいた支援は、小児科病棟へのプレゼントなどに使われます。日にちはInstagramでご確認ください。

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