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団体きょうだい支援家族支援

NPO法人しぶたね

病気や障がいのある子どもの「きょうだい」のためのNPO法人。オンラインの集まり、ワークショップ、病院での居場所づくり、支援者向けの研修を行っています。

  • どこで全国・オンライン
  • いつオンラインは毎週金曜20時
  • だれ向け病気や障がいのある子どものきょうだい

こんなところ

病気や障がいのある子どものきょうだいを、親しみをこめて「きょうだいさん」と呼び、その子たちを応援している団体です。男女や年齢の上下の区別なく、兄・姉・弟・妹をあらわすひらがな表記を使っています。

「きょうだいたちは、子どものうちから、不安や寂しさ、罪悪感、プレッシャー、悲しみ、怒り…いろんな気持ちを抱え、感じながら、大きくなっていきます」。その気持ちは、きょうだいの病気が治っても、本人が大人になっても帳消しにはならない。きょうだいたちが子ども時代を「子ども」として大切に過ごせるように、というのが活動の芯にあります。

「どんな気持ちも持っててだいじょうぶ」「ひとりじゃない」――そう思える安心の中で、たくさんの人に愛され、歓迎され、一緒に笑い、時には怒り、悲しみ、支えられ、支えになる。そういう経験を通して自分を大切にできる大人になっていけるように、できることを考え続けている団体です。

行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認

だれが参加できる病気や障がいのある子どものきょうだい(きょうだいさん)が主役です。
そのほかの回きょうだいを亡くした子どものための回や、保護者・支援者に向けた活動もあります。
毎週金曜のオンラインの集まり毎週金曜日の20時から30分、Zoomでつなぎます。小学生が中心で、少ないと3人、多いと10人ほど。
そこですること1週間のことを話したり、簡単なゲームをしたりして、最後にみんなで「おやすみ」を言い合います。
その参加費無料です(通信料は自己負担)。
その申し込み一度申し込むと、毎週金曜に招待メールが届きます。気が向いた日だけの参加で大丈夫です。
招待メールが届く時間Zoomのアドレスは開催日の夕方に届くので、早めに申し込むと安心です。録画や写真の撮影はご遠慮ください。
「きょうだいさんの日」きょうだいが主役になって、仲間と出会い、あそびきる対面のワークショップです。
そのプログラム米国の「シブショップ」をモデルにした小学生向け中学生以上向けの回があります。
そのほかの回きょうだいと親御さんで過ごす回、きょうだいを亡くした子どものための回、出前きょうだいさんの日
冊子をもらう「きょうだいさんのための本 たいせつなあなたへ」(A5・24ページ。小学校低学年ぐらいのイメージ)。
もう1冊きょうだいを亡くした子どものための「おにいちゃん、おねえちゃん、おとうと、いもうとを亡くしたあなたへ」(A5・16ページ)。
その受け取りかた無料で送ってもらえます(1冊200円ほどのカンパは任意)。PDFのダウンロードもできます。
学校に伝えたいとき「学校の先生にきょうだいさんの見守ってほしいところを伝えるシート」を、保護者向けに無料で配っています。
病院で待っているとき大阪市内の病院で、面会中の親御さんを廊下で待っているきょうだいと一緒に過ごす活動をしています。
支援者として学びたいときシブリングサポーター研修ワークショップがあります。病院ボランティア活動の小さなマニュアルも無料で配っています。
講演の依頼講演依頼フォームからです。
卒業論文や探究学習の協力「きょうだい」を紹介することや、研究目的での活動への参加は、すべてお断りしています。
その理由活動を続けるため、きょうだいたちの安心のためです。

どんな団体か

種類きょうだい支援家族支援ピアサポート入院児支援勉強・講演普及活動
対象きょうだい児
年齢小学生中学生以上
キーワード啓発日・記念日
参加のしかた
  • オンラインOK

札を押すと、同じ札のついた団体をさがせます。

そのほか

きょうだいさんの応援

  • シブレッドのへやのとびらあけておくね ―― 毎週金曜日の夜のZoom。2020年のゴールデンウィークに始まりました。
  • 「きょうだいさんの日」ワークショップ
  • 病院での居場所づくり
  • 小冊子の配布

応援団を増やす

  • シブリングサポーター研修ワークショップ ―― 2016年11月から、きょうだいのもちうる気持ちについての知識をもったシブリングサポーターを増やし、つながる研修です。
  • 病院ボランティア活動の小さなマニュアルの配布
  • 講演 ―― きょうだいのしんどさ、頑張り、可愛さ、大人ができることを知ってもらう活動です。

「きょうだいの日」の啓発

4月10日は「きょうだいの日」。自分の兄・姉・弟・妹や、きょうだいみたいなあの人のことを思ったり、病気や障がいのある子どものきょうだいに応援が届いたりする記念日になるよう、広げています。

団体のこと

2003年11月1日に活動を始め、2016年9月28日に法人格を取得しました。事務所は大阪府大東市錦町10-16-108 です。

「4月10日は、きょうだいの日」のポスター
「4月10日は、きょうだいの日」のポスター

応援したい方へ

継続応援会員

  • 個人 ―― シブブロンズ会員 1口3,000円/年、シブシルバー会員 1口5,000円/年、シブゴールド会員 1口10,000円/年
  • シブチーム(企業・団体)会員 ―― 1口10,000円/年
  • マンスリー応援会員 ―― 「炎」500円/月、「水」1,000円/月、「雷」3,000円/月、「森」5,000円/月、「愛」10,000円/月

クレジットカードのほか、銀行振込・郵便振替も選べます。

いろんな形の寄付

クレジットカードや銀行振込のほか、つながる募金(100円から)、LINEスタンプの購入(およそ半額が活動資金に)、切手Amazonほしいものリストハチドリ電力への切り替え、Yogiboストアでのクーポン利用など、いろいろな形があります。

ボランティア

  • 病院できょうだいとあそぶボランティア
  • 「きょうだいさんの日」にきょうだいとあそぶボランティア(シブレンジャー、カメラマンなど)
  • 「きょうだいさんの日」に病気のお子さんと過ごすボランティア

お金でなくても、きょうだいに出会ったときにあたたかいまなざしで見守ることや、SNSの投稿に「いいね」を押すことも応援になります。

団体の情報

団体名NPO法人しぶたね
設立2003年11月1日(2016年9月28日に法人格を取得)
住所大阪府大東市錦町10-16-108
受賞歴近畿ろうきんNPOアワード優秀賞(2018年)、第49回社会貢献者表彰(2017年)、よみうり子育て応援団大賞 大賞(2017年)、大阪商工信金社会貢献賞 地域貢献の部(2017年)、「未来を強くする子育てプロジェクト」未来賞(2016年)、産経市民の社会福祉賞(2008年)
活動報告活動計算書・貸借対照表・注記・事業報告を、公式サイトで年度ごとに公開しています(2025年度まで)。

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