行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認
| だれが使える | 小児は慢性呼吸不全と、在宅医療が必要な病態(どちらもすべての疾患)の方です。 |
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| 成人の方は | 小児期に発症した疾患(筋ジストロフィー、脊髄性筋萎縮症など)や、後天性の疾患(ALS、脊髄損傷など)による慢性呼吸不全の方です。 |
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| どこまで来てくれる | 札幌市内全域と札幌市近郊です。訪問する地域に合わせて曜日が決まっています。 |
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| はじめかた | 通院中・入院中の医療機関の主治医に相談したうえで、電話(011-685-2799/平日9:00〜16:00)へご連絡ください。 |
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| 返事までの時間 | 訪問できる枠に限りがあるため、受けられるかを検討したうえで折り返し連絡があります(必要書類が届いてから1週間程度)。 |
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| 医療機関の方は | 公式サイトから「診療依頼書」をダウンロードし、「診療情報提供書」とあわせて郵送またはFAX(011-685-2798)で送ります。 |
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| どのくらい来てくれる | 訪問診療は病状に応じて計画的に月2回。往診は体調不良などのときに、要請を受けて訪問します。 |
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| 1回どのくらい | 30分程度です。医師と、多職種の同行スタッフが伺います。 |
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| お金 | 外来受診と同じく、医療保険で定められた自己負担がかかります。人工呼吸器のレンタル料は医療費に含まれます。別に交通費が1回500円(駐車料金込み)。 |
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| してもらえること | 訪問診療・往診、在宅人工呼吸器の導入・管理・調整、呼吸機能評価(経皮二酸化炭素分圧測定など)。 |
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| 退院にあたって | 人工呼吸器を導入したあとやNICUからの退院にあたって、在宅へ移るまでを支えます。同じ疾患で定期的に受診している方にはオンライン診療もあります。 |
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| 急に体調が悪くなったとき | 訪問看護ステーション・居宅介護事業所・短期入所を併設していて、24時間対応できる仕組みがあります。 |
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医療法人 稲生会に共通のこと
| 急に体調が悪くなったとき | 訪問診療・訪問看護・居宅介護・短期入所が同じ法人にそろっていて、24時間対応できる仕組みがあります。電話で相談することもできます。 |
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| 家族やきょうだいのこと | きょうだいを含めた家族支援に取り組んでいます。管理栄養士に電話で相談したり、自宅での調理支援を受けたりもできます。 |
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| 関わるスタッフ | 医師・歯科医師・看護師・セラピスト(PT/OT/ST)・ソーシャルワーカー・保育士・公認心理師。 |
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| そのほかの職種 | 管理栄養士・歯科衛生士・介護福祉士・アロマセラピストなども関わります。 |
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| 利用していなくても参加できるもの | お子さんを亡くされたご家族のための「定例天使カフェ」(年3〜4回)と「グリーフを抱える人の当事者研究」があります。 |
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| その参加のしかた | 稲生会を利用していたご家族以外でも参加できます。参加については問い合わせてください。 |
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この拠点について
ご自宅で人工呼吸器などの医療を必要とする方が安心して暮らせるように、医師・看護師・作業療法士・社会福祉士が患者さんのお住まいへ出向いて診療を行う在宅療養支援診療所です。医療だけでなく、療育や教育、社会参加まで相談に応じています。
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運営している団体
医療法人 稲生会
「障害とは、その人がもっているものではなく、社会が作り出しその人に与えてしまうもの」。そんな考えを理念に掲げ、札幌市手稲区を拠点に活動している医療法人です。
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