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訪問看護

医療法人 稲生会 の拠点

訪問看護ステーション くまさんの手

医療的ケアの必要な子ども専門の訪問看護ステーション

行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認

だれが使える医療的ケアの必要なお子さん専門の訪問看護ステーションです。
どこまで来てくれる札幌市および近郊です。
してもらえること病院からご自宅への退院を、専門職と連携して手伝います。
退院したあと医療を含めた日常生活の組み立てから、ライフステージに合わせたケアやサービスを、ご家族とともに考えます。
家族やきょうだいのことお子さん本人はもちろん、きょうだいを含めた家族支援を行っています。
お金70歳未満の方は原則3割(義務教育就学前は2割)の負担で、各種医療費助成の対象になります。
追加の費用交通費が1回200円(上限500円・駐車料金込み)、休日・夜間料金が1回1,000円かかります。
はじめかた電話(011-685-2791)またはメール(kumasan-no-te@kjnet.onmicrosoft.com)でご連絡ください。

医療法人 稲生会に共通のこと

急に体調が悪くなったとき訪問診療・訪問看護・居宅介護・短期入所が同じ法人にそろっていて、24時間対応できる仕組みがあります。電話で相談することもできます。
家族やきょうだいのこときょうだいを含めた家族支援に取り組んでいます。管理栄養士に電話で相談したり、自宅での調理支援を受けたりもできます。
関わるスタッフ医師・歯科医師・看護師・セラピスト(PT/OT/ST)・ソーシャルワーカー・保育士・公認心理師。
そのほかの職種管理栄養士・歯科衛生士・介護福祉士・アロマセラピストなども関わります。
利用していなくても参加できるものお子さんを亡くされたご家族のための「定例天使カフェ」(年3〜4回)と「グリーフを抱える人の当事者研究」があります。
その参加のしかた稲生会を利用していたご家族以外でも参加できます。参加については問い合わせてください。

この拠点について

医療的ケアの必要なお子さん専門の訪問看護ステーションです。退院してからの暮らしを、ご家族と一緒に組み立てていきます。

運営している団体

医療法人 稲生会

「障害とは、その人がもっているものではなく、社会が作り出しその人に与えてしまうもの」。そんな考えを理念に掲げ、札幌市手稲区を拠点に活動している医療法人です。

団体のページを見る ›

利用したい方へ

種類訪問医療・看護医療的ケア児支援きょうだい支援ショートステイ・入所施設相談支援
対象医療的ケア重症心身障がい肢体不自由難病・希少疾患きょうだい児筋ジストロフィー脊髄性筋萎縮症ALS脊髄損傷
キーワード人工呼吸器在宅医療グリーフケア
電話011-685-2799
診療時間平日9:00〜16:00(受付時間)
参加のしかた
  • 見学できる
  • 訪問診療・往診
  • 在宅人工呼吸器の導入・管理・調整
  • 呼吸機能評価
  • 在宅移行支援(NICUからの退院など)
  • オンライン診療
  • 訪問看護
  • 居宅介護・移動支援
  • 日中のみの短期入所
  • 保育所等訪問支援
  • グリーフサポート

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