支援を必要とする子どものための情報サイト
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訪問支援

医療法人 稲生会 の拠点

保育所等訪問支援 くるくる

専門職が園や学校を訪ねて、学びと遊びを支える

行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認

だれが使える保育園・幼稚園・学校などに通う18歳までの児童で、通所支援受給者証をお持ちの方です。
どんなお子さんが日常的に医療を必要とするなどさまざまなニーズがあり、稲生会を利用しているお子さんが対象です。
受給者証のとりかたお住まいの市区町村の窓口に申請すると発行されます。1年に1回の更新が必要です。
どこへ行ってくれる保育園、幼稚園、認定こども園、小学校、中学校、特別支援学校などです。
どのくらい来てくれる月1〜2回程度です。お子さまの状況や訪問先と相談のうえ決めていきます。
お金通所給付により決まり、原則1割負担です。世帯の所得状況などによって、1か月の負担額が決められます(交通費は別)。
ふだんの連絡保護者との情報共有には専用のアプリを使います。
はじめかた電話(011-685-2799/平日9:00〜16:00)かFAX(011-685-2798)でご相談ください。
メールでの相談kurukuru.toseikai@gmail.com あてに送ります。

医療法人 稲生会に共通のこと

急に体調が悪くなったとき訪問診療・訪問看護・居宅介護・短期入所が同じ法人にそろっていて、24時間対応できる仕組みがあります。電話で相談することもできます。
家族やきょうだいのこときょうだいを含めた家族支援に取り組んでいます。管理栄養士に電話で相談したり、自宅での調理支援を受けたりもできます。
関わるスタッフ医師・歯科医師・看護師・セラピスト(PT/OT/ST)・ソーシャルワーカー・保育士・公認心理師。
そのほかの職種管理栄養士・歯科衛生士・介護福祉士・アロマセラピストなども関わります。
利用していなくても参加できるものお子さんを亡くされたご家族のための「定例天使カフェ」(年3〜4回)と「グリーフを抱える人の当事者研究」があります。
その参加のしかた稲生会を利用していたご家族以外でも参加できます。参加については問い合わせてください。

この拠点について

稲生会を利用しているお子さんが、幼稚園や学校などの集団生活の場で楽しく安心して学び、遊べるように、専門職が訪問して支援します。

運営している団体

医療法人 稲生会

「障害とは、その人がもっているものではなく、社会が作り出しその人に与えてしまうもの」。そんな考えを理念に掲げ、札幌市手稲区を拠点に活動している医療法人です。

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利用したい方へ

種類訪問医療・看護医療的ケア児支援きょうだい支援ショートステイ・入所施設相談支援
対象医療的ケア重症心身障がい肢体不自由難病・希少疾患きょうだい児筋ジストロフィー脊髄性筋萎縮症ALS脊髄損傷
キーワード人工呼吸器在宅医療グリーフケア
電話011-685-2799
診療時間平日9:00〜16:00(受付時間)
参加のしかた
  • 見学できる
  • 訪問診療・往診
  • 在宅人工呼吸器の導入・管理・調整
  • 呼吸機能評価
  • 在宅移行支援(NICUからの退院など)
  • オンライン診療
  • 訪問看護
  • 居宅介護・移動支援
  • 日中のみの短期入所
  • 保育所等訪問支援
  • グリーフサポート

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