こんなところ
「YeLL(いぇーる)」は、北海道小児等在宅医療連携拠点事業の愛称です。英語の「yell(応援する)」と、日本語の「家(いえ)」に似た響きをあわせた名前で、医療法人稲生会が実施しています。
日常的に高度な医療行為が必要なために、病院で暮らしている子どもたちがいます。けれど、医療的ケアを自宅で受けられる体制と、ご家族を支える環境さえ整えば、その子どもたちも自分の家で家族と暮らすことを選べます。医療を必要とする人が家で暮らせるネットワークを北海道につくり、広げていくことが、YeLLの目的です。
在宅医療の大切さを多くの方に知ってもらいながら、多様な人がいっしょに暮らす社会づくりをすすめ、「応援」してくれる仲間を北海道にどんどん増やしていく。合言葉は「みんな、とくべつなひとり」です。
行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認
| だれが使える | 北海道にお住まいで、日常的に医療が必要なお子さんとそのご家族。医療・福祉・教育・行政の関係者も対象です。 |
|---|---|
| 相談したいとき | お問合せのフォームから。 |
| だれでも読める資料 | 「いぇーる図書館」から無料でダウンロードできます。 |
| その中身 | 支援ガイドブック(札幌市版)、就学ハンドブック(札幌圏)、ピアサポートMAP北海道版、24時間スケジュール表など。 |
| 近くの支援者をさがす | 「いぇーるMAP」で、北海道各地の仲間を地図から探せます。医療・福祉・教育・相談窓口などで分かれています。 |
| 動画で知る | 「いぇーるTV」で、在宅医療のことを動画で学べます。 |
| 支援者向けページを見るには | IDとパスワードが必要です。お問合せで「パスワード申請」を選び、所属と職種を書いて請求します。 |
| いぇーるMAPに載りたいとき | 同じフォームで「リンク・告知掲載希望」を選びます。所属・ウェブアドレス・告知の内容を書きます。 |
| 研修 | 医療的ケア児等コーディネーター養成研修、支援者向けの研修会、YeLL実践研究会。申し込みの案内は公式サイトのお知らせに出ます。 |
そのほか
YeLLの主な事業は、協議会(話し合いの場)の開催、地域の医療・福祉・教育の資源の情報集めと発信、医療機関との連携ネットワークづくりと実技講習会、福祉・行政・教育の関係者への研修会、患者さん・ご家族の相談窓口、家族支援とピアサポート・グリーフケア・啓発活動です。
協議会には全道各地から医療・福祉・教育の関係者が集まり、事業方針の共有と、地域ごとの課題の検討を行っています。
動画
応援したい方へ
YeLLは、「応援」してくれる仲間を北海道に増やしていく事業です。
いぇーるMAPは、活動している団体からの掲載の希望を受け付けています。お問合せのフォームから連絡できます。
公式サイトの資料はどれも無料で読めるので、必要な方に知らせることも応援になります。









