調布の「クッキングハウス」に行ってきました|アットホームで、バリアフリーのレストラン

2026年10月28日、調布市の「クッキングハウス」のレストランにランチに行ってきました。支援学校のママ友さんが教えてくださったお店です。アットホームな店内で、とても美味しいお食事。お店の方もみなさんに親切で、おトイレは広くて手すりつきでした。
調布市の「クッキングハウス」のレストランに行ってきました。支援学校のママ友さんが教えてくださったお店です。
クッキングハウスは、心の病気をした人たちが孤立しないで暮らせるように、1987年に食事作りで交流する場として始まった居場所です。レストランのほか、手づくりのケーキやクッキーをつくって売るティールーム、夕食会や学習会を開くクッキングスターがあります。
調布駅から歩いて、ビルの1階へ
京王線の調布駅の東口から歩いて5分ほど。住宅やお店が並ぶ通りの、ビルの1階にレストランがあります。黄色い手作りの暖簾と、入口の黒板の「本日のメニュー」が目印です。


外の階段の上は2階のクッキングスター。夕食会や学習会に使われている場所です。
レストランの場所
東京都調布市布田1-10-5 稲毛家ビル1階(京王線 調布駅東口から徒歩5分)
店内は木のぬくもりのある、アットホームな空間
中に入ると、木の床とテーブルの、ほっとする雰囲気。テーブル席のほか、窓ぎわにベンチの席もあって、ぬいぐるみやお花が飾られていました。奥にはピアノもあります。


厨房とお客さんの席は、カウンターごしにつながっています。お店の方たちは、その日そこにいたみなさんひとりひとりに、とても親切に対応していました。

ごはんは、とても美味しい
いただいたのはランチ。ごはん、お味噌汁、揚げ物のおかず、煮物、大根サラダ、お漬物が、ひとつのお盆にきれいに並びます。しっかりした味の家庭料理で、とても美味しいお食事でした。

お店は、自然の素材と天然調味料をつかった自然派の家庭料理がじまんです。ランチは平日の日替わりです。
おトイレは広くて、手すりつき
バリアフリーのようすも見てきました。おトイレは広めで、壁には手すりがいくつも付いています。壁には折りたたみ式の台もありました。





ビルの入口まわりの段差や、車いす・ベビーカーでの入りやすさは、行く前にお店へ電話で聞いておくと安心です。
行くときのメモ
- ランチは平日の昼。日替わりで、時間は11:30〜14:30です。
- お座敷のスペースがあり、お子さま連れも歓迎です。
- お弁当は、前日までに予約すると頼めます。
- 見学したい方は、毎月ひらかれる公開紹介会に参加できます。
お店の電話番号や、ティールーム、クッキングスターの案内は、上の団体カードの団体ページにまとめています。
いまの状況(2026年10月)
この記事は2026年10月28日に行ったときのようすです。営業日・営業時間・メニュー・料金は変わることがあります。行く前に公式サイトか電話でご確認ください。
よくある質問
クッキングハウスのレストランは、いつ行けばいいですか?
ランチは平日の昼、11:30〜14:30です。日替わりのランチを出しています。営業日や時間は変わることがあるので、行く前に公式サイトか電話でご確認ください。
子ども連れでも行けますか?
お座敷のスペースがあり、お子さま連れも歓迎とのお店の案内です。車いすやベビーカーでの入りやすさは、行く前にお店へ電話で聞いておくと安心です。
クッキングハウスとはどんなところですか?
心の病気をした人たちの居場所として、1987年に食事作りで交流する場として始まりました。レストラン、ティールーム、クッキングスターの3つの場があります。見学は毎月の公開紹介会から参加できます。
参考にした情報
この記事は2026年10月28日にレストラン・クッキングハウスに行ったときのようすを、ムギタが書いたものです。営業時間や歓迎している対象などは、公式サイトも参考にしました。変わることがあります。最新の情報は各リンク先でご確認ください。






