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このイベントは終了しました(旧サイト掲載:2022年2月)

旧COMUGICOに載せていたお知らせを、そのまま残しています。日にちや申し込み先は当時のものです。

オンラインシンポジウム「多感覚演劇のめざすかなた」|ホスピタルシアタープロジェクト

多感覚演劇で手袋の人形を見せる出演者

知的障がい、重度重複障がいの子どもたちのためのインクルーシブ・シアターの特定非営利活動法人シアタープランニングネットワークさんからのお知らせです。

じっとしていられなくてもいい。座っていられなくても、寝転がったままでもかまわない。
これまでの演劇の当たり前に挑み、障がい児や医療的ケア児とその家族のために様々な配慮を施したインクルーシブな「多感覚演劇」とはどういうものなのでしょうか?
根底に流れるオイリーカートの理念と実践、ホスピタルシアタープロジェクトが培ってきた創造のプロセス、上演のあり方を、出演者・音楽家らが紹介するとともに、コロナ禍での2021年度作品『水の記憶』のオンライン版をご覧いただきます。パフォーマンスの構成や配慮、使用する小道具、音楽についてもお話します。
さらに、これまでの経験からの学び、これからめざすべき方向性とあり方を、そして、到達したい未来を参加者とともに議論したいと願っています。

お申込みは公式サイトにてお願いいたします。

開催オンラインシンポジウム
「多感覚演劇のめざすかなた」
日程2022/02/19(土)
時間20:00~22:00
参加費700円
定員最大40名程度
申込公式サイト|申込ページ

主催の団体

特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク障がいのある子や医療的ケアのある子とその家族のための多感覚演劇「ホスピタルシアタープロジェクト」を、毎年秋から冬に首都圏の施設で上演している…
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