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法人鑑賞演劇

特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク

障がいのある子や医療的ケアのある子とその家族のための多感覚演劇「ホスピタルシアタープロジェクト」を、毎年秋から冬に首都圏の施設で上演しているNPO法人(多摩市)。じっとしていられなくても、声をだしても大丈夫

  • どこで首都圏の福祉施設・療育センターなど(事務所は多摩市)
  • いつ毎年秋から冬のツアー
  • だれ向け障がいのある子・医療的ケアのある子と家族

こんなところ

劇場で舞台芸術を観ることがむずかしい、障がいのある子や医療的ケアのある子とその家族のために、多感覚演劇「ホスピタルシアタープロジェクト」を続けているNPO法人です。観客を少人数にして、俳優や音楽家が一人ひとりの子どもに寄り添いながら、音・光・手ざわりなど五感に働きかけるパフォーマンスをします。じっとしていられなくても、座れなくても、寝転んだままでも、声をだしても大丈夫。家族そろって楽しめます。

英国の劇団オイリーカートの手法に学び、2017年から、施設への巡回ではなく、家族がいっしょに観られる一般公演の形でツアーをしています。毎年新しい作品をつくり、秋から冬に、首都圏の福祉施設や療育センター、放課後等デイサービスなどを巡ります。初めての場所や人が苦手な子のために、会場ごとの事前資料(ソーシャルストーリー)も用意しています。

シアタープランニングネットワークは1998年に生まれ、2000年にNPO法人になりました。舞台芸術と社会(教育・福祉・コミュニティ)の関係を深めることを目的に、英国とのつながりを生かしたセミナーやワークショップ、調査研究、出版も行っています。

イベント

11月15日(日)11:00〜11:45 / 14:30〜15:15

多感覚演劇「不思議の国の…」@パルテノン多摩 市民ギャラリー

東京都 多摩市・パルテノン多摩 市民ギャラリー主催:特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク事前申込(メール)
次回11月22日(日)11:30〜12:154回公演(11月22日・23日)・2026年11月23日(月)まで

多感覚演劇「不思議の国の…」@放課後等デイサービスブルーワン

東京都 江東区・放課後等デイサービスブルーワン主催:特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク事前申込(メール)
次回11月28日(土)11:30〜12:154回公演(11月28日・29日)・2026年11月29日(日)まで

多感覚演劇「不思議の国の…」@なかはら障害者施設ひらま

神奈川県 川崎市・なかはら障害者施設ひらま主催:特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク事前申込(メール)
次回12月12日(土)11:30〜12:154回公演(12月12日・13日)・2026年12月13日(日)まで

多感覚演劇「不思議の国の…」@しんよこはま地域活動ホーム

神奈川県 横浜市・しんよこはま地域活動ホーム主催:特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク事前申込(メール)
2027年1月10日(日)11:30〜12:15 / 14:30〜15:15

多感覚演劇「不思議の国の…」@島田療育センターはちおうじ

東京都 八王子市・島田療育センターはちおうじ主催:特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク事前申込(メール)
2027年1月17日(日)11:30〜12:15 / 14:30〜15:15

多感覚演劇「不思議の国の…」@シャロームみなみ風

東京都 新宿区・シャロームみなみ風主催:特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク事前申込(メール)

申し込む前に知りたいこと2026年10月20日に確認

だれが行ける障がいのある子、医療的ケアのある子と、その家族。じっとしていられなくても、寝転んだままでも、声をだしても大丈夫です。
どんな公演各回6〜8家族ほどの少人数。俳優や音楽家が一人ひとりに寄り添う、約45分の多感覚演劇です。
いつ・どこで毎年秋から冬に、首都圏の福祉施設や療育センターなどを巡ります。日程と会場はその年の特設サイトでご確認ください。
参加費大人1名+子ども1名 2,500円。追加は大人1,000円・子ども500円、見学は2,500円です(2026年度)。
初めてで不安なとき会場ごとの事前資料(ソーシャルストーリー)が特設サイトにあります。苦手なものや配慮は、申し込みのときに伝えられます。
車いす・バギーそのまま観られます。トイレや段差など会場の設備は、申し込みのメールで相談できます。
申し込みのしかたを見る(2つ)
申し込み先特設サイトに書かれた申し込み用のメールアドレスに、必要事項を書いて送ります。参加費は当日現金です。
メールに書くこと代表者の名前・住所・電話番号、希望の会場・日付・時間、人数、子ども一人ひとりの名前と年齢、障がいの有無と種類、配慮してほしいこと。

どんな法人か

種類鑑賞演劇勉強・講演
対象障害の種類を問わない知的障がい重症心身障がい医療的ケア発達障がい
参加のしかた
  • 予約制
  • 見学できる
  • 保護者の付き添い必要
  • きょうだい同伴OK

札を押すと、同じ札のついた団体をさがせます。

そのほか

していること

  • ホスピタルシアタープロジェクト … 2010年に病院や施設を巡る活動として始まり、2017年から一般公演の形のツアーに。毎年新作を上演しています(2020年「森からの贈りもの」、2021年「水の記憶」、2022年「迷いの森」、2023年「鳥の歌」、2024年「森の空き地」、2025年「月が旅する物語」、2026年「不思議の国の…」)。多くの年度で文化庁の委託事業「障害者等による文化芸術活動推進事業」として実施しています。
  • リサーチャー・イン・レジデンス … 2026年度は、英国のインクルーシブシアターの研究者と日本人リサーチャーが公演を見て、参加した家族に話を聞き、「障がいのある子にとっての芸術体験とは何か」を評価する取り組みを初めて行います。
  • セミナー・ワークショップ … 舞台芸術の仕事をする人や支援者に向けて、アートマネジメントスクール「舞台芸術とケア」、劇団オイリーカートの手法に学ぶセミナーとワークショップ(2016年・2019年)、シンポジウム「劇場と舞台芸術のケアする力」(2024年度)などを開いてきました。
  • 調査研究・出版 … 文化政策やアートマネジメント、ドラマ教育の調査研究と出版、英国との国際交流のコーディネーションをしています。

歩み

1998年に設立、2000年12月にNPO法人の認証。2016年に日本財団の支援で劇団オイリーカートの芸術監督らを招き、東京と仙台でセミナーとワークショップを開催。2017年3月から、家族いっしょに観られる一般公演としてホスピタルシアタープロジェクトのツアーを始めました。2022年度・2023年度は沖縄の国際児童青少年演劇フェスティバルにも参加。2024年度の「森の空き地」はクラウドファンディングで支えられ、第5回SDGs岩佐賞(芸術・スポーツ部門)を受賞しました。

これまでのイベント

ホスピタルシアタープロジェクト2025「月が旅する物語」のチラシ(表)
終了しましたホスピタルシアタープロジェクト 2025「月が旅する物語」|すべての子どもたちと家族のための多感覚演劇旧サイト掲載:2025年10月
ホスピタルシアタープロジェクト2024「森の空き地」のチラシ
終了しましたホスピタルシアタープロジェクト 2024「森の空き地」|すべての子どもたちと家族のための多感覚演劇旧サイト掲載:2024年11月
ホスピタルシアタープロジェクト2023「鳥の歌」のチラシ(表)
終了しましたホスピタルシアタープロジェクト 2023「鳥の歌」|すべての子どもたちと家族のための多感覚演劇旧サイト掲載:2023年9月
多感覚演劇で手袋の人形を見せる出演者
終了しましたオンラインシンポジウム「多感覚演劇のめざすかなた」|ホスピタルシアタープロジェクト旧サイト掲載:2022年2月
多感覚演劇の舞台の様子
終了しましたオンデマンド配信「水の記憶~お家で多感覚演劇遊び」|ホスピタルシアタープロジェクト旧サイト掲載:2022年2月
もっと見る(ほか1件)

応援したい方へ

TPNファンド(2012年設置)への寄付で、ホスピタルシアタープロジェクトを支えられます。一口3,000円で、郵便振替で受け付けています。振込先と書き方は公式サイトの「TPN Fund」のページでご確認ください(領収書が要るときは摘要欄にその旨を書きます)。

団体の情報

法人名特定非営利活動法人シアタープランニングネットワーク
設立1998年(2000年12月6日にNPO法人として認証)
法人番号2012405000472
所在地〒206-0033 東京都多摩市落合6-13-9-203
定款の目的国際化時代の多様な文化という視点にたち、舞台芸術関連のさまざまな職業確立のための事業や国際交流事業を行うとともに、市民に対して芸術教育、さらに芸術の福祉への活用を推進する事業を行い、舞台芸術のための基盤整備に尽力し、舞台芸術活動の質と公共性の向上に資すること
活動分野社会教育/まちづくり/学術・文化・芸術・スポーツ/国際協力/子どもの健全育成/連絡・助言・援助

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