支援を必要とする子どものための情報サイト
文字サイズ
画面
施設ショートステイ・入所施設

アレーズ秋桜

葛飾区水元にある、聴覚に障がいのある子どもが暮らす福祉型障害児入所施設。手話を大切にした生活の場です

  • どこで葛飾区水元(JR金町駅からバス)
  • いつ毎日の暮らしの場(入所)
  • だれ向け聴覚に障がいのある子ども(18歳まで)

こんなところ

葛飾区水元にある、福祉型障害児入所施設です。聴覚に障がいのある子どもを中心に、30人が暮らしています。2022年2月に、社会福祉法人永春会が開きました。

学校や外での活動を終えて帰ってくる子どもにとって、ほっと一息つける「港」のような場所をめざしています。手話を「言語」として大切にし、ふだんの暮らしを手話で送れる環境です。遠くからろう学校に通う子どもの暮らしの場にもなっています。

食事・掃除・洗濯などの生活を支えながら、将来、自分の力で暮らしていけるように支援します。同じ建物の1階には、大人の障がいのある方が日中に通う生活介護サービスがあります。

利用する前に知りたいこと2026年10月3日に確認

だれが利用できる聴覚に障がいのある子どもが中心です。18歳までが対象です。
定員30名です。
学校への行き帰り基本はひとりで登校します。年齢の低い子には、スタッフが付き添います。
勉強宿題や、授業で分からなかったところをスタッフが手伝います。
1日の流れ中学生の例は、朝6時に起床、8時〜17時は学校、帰って夕食・宿題・入浴、22時に就寝です。
見学・相談見学の希望や相談は、お問合せ フォームか 電話 でどうぞ。

どんな施設か

種類ショートステイ・入所施設
対象聴覚障がい
年齢未就学児小学生中学生以上
参加のしかた
  • 手話・筆談OK
  • 見学できる

札を押すと、同じ札のついた団体をさがせます。

そのほか

暮らしの中でしていること

  • 家事 … 掃除・洗濯・炊事を、自分でできるように支えます。
  • キッチン … ふだんの食事は厨房の調理スタッフが作ります。将来の自立に向けて、子どもが料理を練習できるシステムキッチンもあります。
  • 学習 … 教員免許を持つ手話通訳士が多くいて、宿題や授業の分からなかったところを手伝います。
  • 手話 … 手話を「言語」として大切にしています。Instagram では、暮らしや行事の様子と、手話で読む絵本を紹介しています。

同じ建物の生活介護サービス(1階)

大人の障がいのある方が日中に通う、生活介護の事業所です。定員20名で、月〜金曜日の9:30〜15:30に開いています。問い合わせは、生活介護サービスの電話 03-5876-9026 へ。

活動場所

  • アレーズ秋桜〒125-0032 東京都葛飾区水元2-20-10 / 03-5876-3315JR金町駅北口から京成バスで約10分(金62 西水元三丁目行き・大場川水門行き)。「リブレ京成前」で降りて徒歩3分2階が福祉型障害児入所施設、1階が生活介護サービス

団体の情報

運営法人社会福祉法人 永春会
設立2005年8月19日
法人本部千葉県松戸市栄町西3-1036-2
事業高齢者の施設・在宅サービス、保育園、障がい児者の施設

あわせて読みたい

記事一覧 ›
    ↑