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会家族会難病児支援

CHARGEの会

CHARGE症候群の子どもと家族が、会報と集いでつながる全国の会

  • どこで全国(集いは各地で開催)
  • だれ向け難病・希少疾患すべての年齢

こんなところ

CHARGE症候群と診断されたご本人とご家族の会です。1997年2月に家族5組の呼びかけではじまり、いまは150をこえる家族が参加しています。役員11名はすべて患者家族で、役割を分担して運営しています。

CHARGE症候群は、症状の種類も重さも一人ひとり違い、成長の仕方もさまざまです。乳幼児期に知っておきたい基本的なこと、学童期の教育のこと、大人になってからの暮らしと、年齢によって悩みは変わります。そのつど悩みや喜びを分かち合える仲間が集う会でありたい、という思いで続けられています。

つながり方の中心は、年に2回以上届く会報です。夏には全国各地で「集い」や「サマーキャンプ」があり、家族どうしの交流に加えて、医療・教育の専門家に相談できる場にもなっています。近年はテーマ別のオンライン茶話会も行われています。

入る前に知りたいこと2026年9月10日に確認

だれが入れるCHARGE症候群と診断されたご本人とご家族です。地域による制限はありません。医療・教育関係者は賛助会員として参加できます。
会費入会金2,000円と年会費3,000円です。賛助会員は年会費2,000円です。
入会すると届くものこれまでの会報のバックナンバーと、年に2回以上発行される会報が届きます(2026年6月で第63号)。
ふだんのつながり方会報が中心です。ほかに mixi のなかにコミュニティがあります。
集まり夏に「集い」やサマーキャンプ、近年はオンライン茶話会。家族どうしの交流と、専門家への相談ができます。
入会しなくても読めるもの公式サイトに、CHARGE症候群の説明と、原因遺伝子の発見についての解説があります。
入会のしかたを見る(2つ)
申し込み先[email protected] あてにメールを送ります。
メールに書くことお名前・ご住所・連絡先と、お子さんのことを書きます。くわしくは公式サイトの入会案内でご確認ください。

どんな会か

種類家族会難病児支援情報提供
対象難病・希少疾患CHARGE症候群
参加のしかた
  • オンラインOK

札を押すと、同じ札のついた団体をさがせます。

そのほか

1997年2月に家族5組の呼びかけで発足し、同年4月に第1号の会報を発行しました。以降、年に2回以上の発行を続けています。

2001年からは「CHARGE夏の集い」を各地で開いてきました。愛知・信州・滋賀・横浜・兵庫・箱根・千葉・新潟・福岡・埼玉・神戸・東京と、開催地は年ごとに変わります。地方での開催を主催してくださる会員を、常時募集しています。

毎年8月8日の CHARGE Syndrome Awareness Day(CHARGE症候群を知ってもらう日)にも参加しています。

応援したい方へ

会は、会員と賛助会員の会費、そして医療・教育関係者などからの個人的な寄付で運営されています。

寄付を受け付けています。振込先は公式サイトの「ご寄付」のページに案内があります。

医療・教育関係者などの方は、賛助会員(年会費2,000円)として参加する形もあります。会報が届きます。

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