体験型ミュージアム
ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」
2020年に東京・竹芝にできた、ダイバーシティを体感する体験型ミュージアム
行く前に知りたいこと2026年9月17日に確認
| だれが体験できる | 小学生以上。小学生だけでは体験できないので、保護者と一緒に予約します。 |
|---|---|
| 体験費 | 大人4,950円、学生(小中高大・専門など)2,750円(税込)。障害者割引はありません。 |
| 時間 | 体験は約100分。営業は10時〜20時で、開催時間は日によって違います。 |
| 車いす・補助犬 | 手動車いすを用意しています。電動車いすは使えません。補助犬は待機スペースで待ちます。 |
| 申し込む前に相談 | 車いす・補助犬・補聴器や人工内耳・発話がむずかしい方などは お問合せ から。 |
| 体験できない人 | 妊娠中の方と、音声の案内を聞き取るのがむずかしい聴覚障がいのある方です。 |
予約のしかたを見る(2つ)
| 予約 | 事前予約制。公式サイトのチケットページから申し込み、15分前までに受付へ行きます。 |
|---|---|
| 7名以上・日本語 | 7名以上は貸切で。日本語の案内が分からない方だけでは参加できません。 |
この拠点について
世代・障害・文化・宗教・民族といった、世の中を分けているものを、出会いと対話でつなぐミュージアムです。ここで生まれる「対話」そのものが展示物です。
いま一般向けに体験できるのは ダイアログ・イン・ザ・ダーク。視覚障がいのあるアテンドの案内で、光をまったく通さない暗闇を探検し、目以外の感覚と会話を楽しみます。時期によって、テーマを変えた期間限定のプログラムやイベントも開かれます。
体験中は、光や音の出るもの(スマホ・腕時計など)は持ち込めません。荷物は会場のコインロッカー(100円)に預けます。動きやすい靴と服装で行きます。
運営している団体
東京・竹芝の体験型ミュージアム ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」 を運営している一般社団法人です。2011年設立。世代・障害・文化・宗教・民族といった、世の中を分けているものを、出会いと対話でつなぐことをめざしています。この場で生まれる「対話」そのものが展示物、という考え方です。


