就労継続支援B型
就労継続支援B型「対話の森」
ミュージアムの運営を支えながら、自分のペースで働く場(定員20名)
通う前に知りたいこと2026年9月17日に確認
| だれが通える | 障がいや体調などの理由で、自分のペースで働く経験を積みたい方です。 |
|---|---|
| こんな方にも | 学校卒業後の通所先を探している方、アテンドをめざしたい方、一般就労をめざす方。 |
| 視覚障がいのある方 | 駅から点字ブロックがあります。初回はスタッフが最寄駅から一緒に行きます。 |
| 時間 | 月〜金の11時〜17時。土日・祝日と年末年始は原則休みで、土曜に活動する日もあります。 |
| 定員・工賃 | 定員20名。作業の内容に応じて工賃が支払われます。 |
| 要るもの | 障害福祉サービスの受給者証です。体験利用のあとに申請します。 |
見学・体験の申し込みを見る(2つ)
| はじめかた | 問い合わせ → 見学 → 体験利用 → 受給者証の申請 → 利用開始、の順です。 |
|---|---|
| 申し込み先 | 電話(11時〜17時)で。見学・体験は随時受け付けています。 |
この拠点について
ダイアログ・イン・ザ・ダークの思いから生まれた、「対話の森」の中にある就労継続支援B型事業所です。雇用契約を結ばず、体調や状況に合わせて通えます。人と出会い、対話し、体験しながら、一人ひとりのペースで社会とのつながりを育てていきます。
しごと
- ダイアログ・イン・ザ・ダークを支える作業 … 白杖のメンテナンス、ロッカーや施設のメンテナンス、パンフレットや点字の加工など
- 体験プログラムの運営サポート … 来場した人が安心して体験できるように手伝います
- イベント運営のサポート … ミュージアムのイベントの準備や運営
- アテンドスクール … 将来、ダイアログ・イン・ザ・ダークのアテンドをめざすこともできます
一日の流れ(例)
11時 集合・ミーティング → 活動 → 13時 昼休み → 14時 活動 → 16時30分 ふりかえり → 17時 終わり
運営している団体
東京・竹芝の体験型ミュージアム ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」 を運営している一般社団法人です。2011年設立。世代・障害・文化・宗教・民族といった、世の中を分けているものを、出会いと対話でつなぐことをめざしています。この場で生まれる「対話」そのものが展示物、という考え方です。


