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法人独自の事業

特定非営利活動法人えがおさんさん の拠点

えがおファンクラブ

公的な制度では対応できない要望に応える、えがおさんさん独自のサービス

相談する前に知りたいこと2026年9月13日に確認

だれが使えるお預かり・個別のサポート・催しの3つは、訪問看護・居宅介護・移動支援を使っているご家族が対象です。
対象の年齢年齢の制限はありません。
お預かりデイ本人ときょうだいを一緒に預かります。実費がかかります。
個別のサポート保育園の送迎、学校のなかでの活動の援助など、公的な制度では対応できない看護や介護に応えます。
催し夏祭りなどのイベントを開いています。2008年にはじまった夏祭りには、毎年200人ほどが集まります。
会費個人会員は年3,000円、親の会は年5,000円です。必要な資格によっては実費がかかります。
利用していなくても使えるもの親の会など地域のイベントへのボランティア支援を行っています。
医療的ケアのあるお子さんイベントには訪問看護ステーションさんさんの看護師がいます。
キャンセル体調不良のときはキャンセル料がかかりません。当日のキャンセルは500円です。
申し込みを見る(1つ)
はじめかた制度にないサポートが必要なときは、お問合せ からご相談ください。

特定非営利活動法人えがおさんさんに共通のこと

だれが使える医療的ケアや難病、重症心身障がい、知的障がい・発達障がいのあるお子さんとご家族です。
いくつも組み合わせて使える訪問看護・ヘルパー・通所を一緒に使うご家族が多く、事業所どうしで様子を共有します。
きょうだいのことえがおファンクラブに、きょうだいも一緒に預かる「お預かりデイ」があります。
相談から利用までを見る(2つ)
はじめかたお問合せ から、使いたいサービスを選んで送ります。サービスを決めずに相談することもできます。
電話で相談受付は月曜から土曜の9:00〜17:00(日祝を除く)。

この拠点について

公的な制度では対応できない、幅広い要望に応えるためのえがおさんさん独自の事業です。重い障がいのある子どもの育児には家族の負担があり、その困りごとは家庭ごとに違います。利用者の自費と、賛助会員の支援金、寄付・助成金で運営しています。

将来の支援者を増やすために、医療や福祉を学ぶ学生・社会人のボランティア育成も行っています。夏祭りなどの催しは、育成プロジェクトに参加した有志が企画・運営しています。

運営している団体

特定非営利活動法人えがおさんさん

1993年、人工呼吸器をつけた女の子の「おうちに帰りたい」という願いを支えるために、新宿ではじまったボランティア活動が、えがおさんさんの原点です。看護師のチーム「さんさん」と、ボランティアの「えがおファンクラブ」が2011年にひとつになり、いまの特定非営利活動法人えがおさんさんになりました。

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どんな拠点か

種類家族支援きょうだい支援
対象医療的ケア重症心身障がいきょうだい児
キーワード人工呼吸器在宅医療レスパイト
参加のしかた
  • きょうだい同伴OK
  • 看護師がいる

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