児童発達支援・放課後等デイサービス(重症心身障がい児)
特定非営利活動法人えがおさんさん の拠点
児童発達支援・放課後等デイサービス はぴねす
0歳から18歳の医療的ケアと難病のあるお子さんを日中お預かりします
相談する前に知りたいこと2026年9月13日に確認
| だれが使える | 医療的ケアや難病のある重症心身障がいのお子さんです。 |
|---|---|
| 対象の年齢 | 0歳から18歳まで。児童発達支援は0歳から就学前、放課後等デイサービスは小学生から高校生です。 |
| 定員 | 1日あたり最大7名です。 |
| やっている日 | 月曜日から土曜日(土曜は月3〜4回の不定期)。日曜・祝日と年末年始(12/28〜1/3)、えがおさんさんまつりの日はお休みです。 |
| 時間 | 児童発達支援は10:00〜14:00。放課後等デイサービスは平日15:00〜18:00、土曜と夏冬春休みは10:00〜17:00です。 |
| 利用料 | 児童発達支援は無償化の対象です。放課後等デイサービスは定められた単位数の1割が自己負担です。 |
| 送迎 | 福祉車両で、自宅と事業所、新宿養護学校と事業所のあいだを送ります。新宿区外にお住まいの方は基本的に送迎がありません。 |
| ほかの事業所との連携 | 児童発達支援事業所・放課後等デイサービス・訪問看護・居宅介護などと、必要に応じて連携します。 |
| 2か所目として使う | 受給者証に書かれた日数以内なら、何か所でも契約できます。 |
利用までの流れを見る(2つ)
| はじめかた | まず電話でご連絡いただき、見学の日を決めます。見学のあとに面談をします。 |
|---|---|
| そのあと | 市区町村に受給者証を申請し、支給決定のあとに契約と個別支援計画づくりをして利用がはじまります。 |
特定非営利活動法人えがおさんさんに共通のこと
| だれが使える | 医療的ケアや難病、重症心身障がい、知的障がい・発達障がいのあるお子さんとご家族です。 |
|---|---|
| いくつも組み合わせて使える | 訪問看護・ヘルパー・通所を一緒に使うご家族が多く、事業所どうしで様子を共有します。 |
| きょうだいのこと | えがおファンクラブに、きょうだいも一緒に預かる「お預かりデイ」があります。 |
相談から利用までを見る(2つ)
| はじめかた | お問合せ から、使いたいサービスを選んで送ります。サービスを決めずに相談することもできます。 |
|---|---|
| 電話で相談 | 受付は月曜から土曜の9:00〜17:00(日祝を除く)。 |
この拠点について
医療的ケアや難病のあるお子さんを日中預かる、新宿・曙橋の事業所です。2022年7月に開きました。小児の訪問看護の経験を積んだ看護師が管理者を務め、児童発達支援管理責任者・児童指導員・看護師・リハビリのスタッフ・保育士がいます。
人工呼吸器による呼吸管理、CVポート管理、経管栄養、胃ろう、喀痰吸引、腹膜透析などに対応します。理学療法士・作業療法士による発達の支援やリハビリ、児童発達支援管理責任者による個別支援計画づくりと発達相談もあります。法人のほかの事業とつながっているので、訪問看護やヘルパーとあわせて使うこともできます。
運営している団体
1993年、人工呼吸器をつけた女の子の「おうちに帰りたい」という願いを支えるために、新宿ではじまったボランティア活動が、えがおさんさんの原点です。看護師のチーム「さんさん」と、ボランティアの「えがおファンクラブ」が2011年にひとつになり、いまの特定非営利活動法人えがおさんさんになりました。


