相談する前に知りたいこと2026年9月13日に確認
| だれが使える | 小学生から高校生までです。受給者証があれば、医師の診断がなくても使えます。 |
|---|---|
| 定員 | 1日あたり最大10名です。 |
| やっている日 | 月曜日から土曜日。日曜・祝日と年末年始(12/29〜1/3)、えがおさんさんまつりの日はお休みです。 |
| 時間 | 平日は13:00〜18:00、土曜日と学校の長期休みは10:30〜17:00です。 |
| 利用料 | 放課後等デイサービスに定められた単位数の1割が自己負担です。おやつ代などの実費がかかることもあります。 |
| 送迎 | ひとりで来られないお子さんは車で送ります。新宿区内にお住まいの方は、自宅近くの大通りの決まった場所での受け渡しになります。 |
| 学校との連携 | 個別支援計画を共有すれば、学校と同じやり方で支援します。トイレトレーニングにも対応します。 |
| 2か所目として使う | 受給者証に書かれた日数以内なら、何か所でも契約できます。 |
| キャンセル | 2日前までにご連絡いただければキャンセル料はかかりません。 |
利用までの流れを見る(2つ)
| はじめかた | まず電話でご連絡いただき、見学の日を決めます。見学のあとに面談をします。 |
|---|---|
| そのあと | 市区町村に受給者証を申請し、支給決定のあとに契約と個別支援計画づくりをして利用がはじまります。 |
特定非営利活動法人えがおさんさんに共通のこと
| だれが使える | 医療的ケアや難病、重症心身障がい、知的障がい・発達障がいのあるお子さんとご家族です。 |
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| いくつも組み合わせて使える | 訪問看護・ヘルパー・通所を一緒に使うご家族が多く、事業所どうしで様子を共有します。 |
| きょうだいのこと | えがおファンクラブに、きょうだいも一緒に預かる「お預かりデイ」があります。 |
相談から利用までを見る(2つ)
| はじめかた | お問合せ から、使いたいサービスを選んで送ります。サービスを決めずに相談することもできます。 |
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| 電話で相談 | 受付は月曜から土曜の9:00〜17:00(日祝を除く)。 |
この拠点について
主に知的障がい・発達障がいのあるお子さんを、放課後と土曜日、学校の長期休みに預かります。学校や家庭とは違う場所で、小学生から高校生までが学年をこえて一緒に過ごし、できる喜びや、負けてもいいということを学びます。
お金・時計・重さ・量の理解に力を入れた個別プログラム、1か月かけて仕上げる創作、集団でのゲーム、講師を招いての音楽療法・体操・ヨガ・フラダンスなどを定期的に行っています。土曜日と学校の長期休みには、電車でのお出かけ、公園、地域のイベント、施設を借りての調理といった課外学習もあります。スタッフと一緒にお店でお昼ごはんを買う「お買い物体験」もあり、自分で選ぶこと・お金を払うことを地域のなかで学びます。
保護者会と面談があり、すまいるでの様子の共有や、子どもの将来のための講演会、子育ての不安を話し合う場になっています。
運営している団体
1993年、人工呼吸器をつけた女の子の「おうちに帰りたい」という願いを支えるために、新宿ではじまったボランティア活動が、えがおさんさんの原点です。看護師のチーム「さんさん」と、ボランティアの「えがおファンクラブ」が2011年にひとつになり、いまの特定非営利活動法人えがおさんさんになりました。


