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訪問看護

特定非営利活動法人えがおさんさん の拠点

訪問看護ステーションさんさん

小児の医療的ケアに慣れた看護師とリハビリのスタッフが自宅へ

相談する前に知りたいこと2026年9月13日に確認

だれが使える0歳から使えます。終了する年齢はありません。
してもらえること人工呼吸器による呼吸管理、CVポート管理、経管栄養、胃ろう、喀痰吸引、腹膜透析などに対応します。
リハビリ理学療法士・作業療法士が、発達の支援、姿勢や呼吸のリハビリ、姿勢保持具の使い方を助言します。
どこまで来てくれる東京23区が対象です。主に新宿・文京・港・世田谷・大田・中野・杉並・練馬・豊島・渋谷・目黒・板橋・北の各区へ訪問しています。
夜間や急なとき24時間対応です。通常の訪問は月曜から金曜になります。
在宅レスパイトお住まいの区で実施されていて、区の認定があれば受けられます。
訪問の回数と人数希望の頻度に近づけるようにしています。週の回数に応じて2〜3人のチームで担当します。
利用料医療保険が使えます。自己負担は2〜3割で、乳幼児医療証・子ども医療証などの助成があれば負担はありません。ほかに訪問するスタッフの交通費がかかります。
キャンセル体調不良のときはキャンセル料がかかりません。当日のキャンセルは500円です。
利用までの流れを見る(2つ)
はじめかたかかりつけ医の指示書が要ります。まずは お問合せ か電話でご連絡ください。
そのあと主治医が指示書を発行し、事業所と契約してから訪問がはじまります。

特定非営利活動法人えがおさんさんに共通のこと

だれが使える医療的ケアや難病、重症心身障がい、知的障がい・発達障がいのあるお子さんとご家族です。
いくつも組み合わせて使える訪問看護・ヘルパー・通所を一緒に使うご家族が多く、事業所どうしで様子を共有します。
きょうだいのことえがおファンクラブに、きょうだいも一緒に預かる「お預かりデイ」があります。
相談から利用までを見る(2つ)
はじめかたお問合せ から、使いたいサービスを選んで送ります。サービスを決めずに相談することもできます。
電話で相談受付は月曜から土曜の9:00〜17:00(日祝を除く)。

この拠点について

小児の訪問看護ステーションです。医療的ケアのある子どもの看護に慣れた看護師が自宅を訪問し、経管栄養や吸引、人工呼吸器の管理などのケアと、家族への助言や相談を行います。理学療法士・作業療法士も訪問して、発達の支援、姿勢や呼吸のリハビリ、車いすや座位保持椅子の使い方の助言をします。

赤ちゃんのころから大人になったあとまで、長く関わり続けるのが特徴です。自宅での介護や療養に不安があるときは、ほかの訪問看護ステーションや福祉保健センター、主治医を交えたカンファレンスも開いています。小児のターミナルケアの訪問も行っています。

運営している団体

特定非営利活動法人えがおさんさん

1993年、人工呼吸器をつけた女の子の「おうちに帰りたい」という願いを支えるために、新宿ではじまったボランティア活動が、えがおさんさんの原点です。看護師のチーム「さんさん」と、ボランティアの「えがおファンクラブ」が2011年にひとつになり、いまの特定非営利活動法人えがおさんさんになりました。

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どんな拠点か

種類訪問医療・看護医療的ケア児支援
対象医療的ケア重症心身障がい難病・希少疾患肢体不自由
キーワード人工呼吸器在宅医療レスパイト
参加のしかた
  • 出張・訪問OK
  • 医療的ケア対応
  • 看護師がいる

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