こんなところ
ストレスを負った子どもたちと、「Kizunaこころのエクササイズ」というワークショップを通して交流している団体です。「ひとりじゃない!」「人間はあらゆる困難に出会うけど、困難には必ず立ち向かえる!」――生きる力になるこの2つを伝えることを大切にしています。どんな過酷な環境にいても、すべての子どもが未来に夢と希望を抱いてほしい、という願いから始まりました。
2011年3月25日、東日本大震災で被災した子どもたちの支援に特化して活動を開始。「絆こころのケア」の研修を受けたボランティアと一緒に、東北の小学校・中学校・高校で授業の一環としてワークショップを行ってきました。7年間でワークショップは4,000人を超えました。いまは、DV避難シェルター・母子支援施設・児童養護施設の子どもたち、そして日本に避難しているウクライナの子どもたちへ、クリスマスやハロウィン、節分、ひな祭りなどの季節ごとのプレゼントを届ける活動を続けています。チャリティーコンサートも開いています。
相談する前に知りたいこと2026年9月10日に確認
| だれに届けている | DV避難シェルター・母子支援施設・児童養護施設の子どもたちと、日本に避難しているウクライナの子どもたちです。 |
|---|---|
| していること | クリスマス・ハロウィン・節分・ひな祭りなど、季節ごとのプレゼントを届けています。 |
| コンサート | 和太鼓&三味線チャリティーコンサートを開いています。 |
| ワークショップ | 「Kizunaこころのエクササイズ」。「絆こころのケア」の研修を受けたボランティアが学校を訪れ、授業の一環として行ってきました。 |
| そこで伝えていること | 「ひとりじゃない!」「人間はあらゆる困難に出会うけど、困難には必ず立ち向かえる!」の2つです。 |
| これまでの人数 | 東日本大震災の被災地で、7年間にワークショップは4,000人を超えました。 |
| 聞きたいこと | メール([email protected])へどうぞ。 |
そのほか
絆こころのエクササイズ
2011年3月25日、東日本大震災の被災地支援として始まりました。「絆こころのケア」の研修を受けたボランティアが、石巻市・気仙沼市・福島市の小学校・中学校・高校を訪れ、授業の一環としてワークショップを行ってきました。青山学院大学のサークルとの連携もあります。
絆メッセージソング『僕らの道』があります。
これまでの活動
- 絆こころのケアの実施(東日本大震災・小学校、中学校、高校を訪問)
- 東日本大震災の被災地(石巻市、気仙沼の保育園・小学校・仮設住宅など)への訪問
- 熊本地震の支援活動
- マスクプロジェクト
- 東京2020参画プログラム(パラリンピック応援)
- 日本財団助成事業・ウクライナ避難民支援活動
- 絆サンタ(毎年のクリスマスプレゼント)、ハロウィン、節分、ひな祭りのプレゼント
- 和太鼓&三味線チャリティーコンサート
応援したい方へ
寄付は、公式サイトの「ご寄付・ご支援」のページに振込先の案内があります。
寄付は、クリスマスプレゼントやハロウィングッズなど、子どもたちへのプレゼントの購入に全額使われます。寄付をした方のお名前は、公式サイトの「感謝申し上げます」のページに掲載されます。掲載を希望しないときは、その旨を伝えられます。
団体の情報
| 法人名 | 特定非営利活動法人 絆プロジェクト2030 |
|---|---|
| 法人番号 | 6011005004987 |
| 認証日 | 平成24年(2012年)7月6日 |
| 主たる事務所 | 東京都目黒区上目黒三丁目37番8号 |
| 定款の目的 | 東日本大震災により被災したこどもたちに対して、心の健康に対する長期的なサポートを通じて、被災地のこどもたちの心のケアを行うことにより、こどもの健全育成に寄与すること。 |
| 活動分野 | 災害救援/子どもの健全育成/NPO支援 |
| 事業年度 | 1月1日〜12月31日 |









