MERRY SMILE SHIBUYA for 2020に行きました|笑顔ドレスと手話のステージ

東京2020オリンピック・パラリンピックの1年前を記念して、渋谷の国連大学で開かれた「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」。年齢も性別も国籍も障がいの有無も問わない一日に、娘と一緒に行ってきました。
2019年8月24日、渋谷の国連大学で開かれた「MERRY SMILE SHIBUYA for 2020」に、娘と一緒に行ってきました。
渋谷区文化プログラム
MERRY SMILE SHIBUYA for 2020 公式サイトより
東京2020パラリンピック競技大会に向けた
MERRY SMILE SHIBUYA for 2020
1Year to Go!東京2020オリンピック・パラリンピック1年前を記念して、誰もが「笑顔」で混ざり合えるMERRYな1日が「渋谷」にやって来ます!渋谷区内の10大学から集まった学生たちをはじめ、年齢・性別・国籍・障がいの有無を問わず、多様な「個性」を持つ人たちが国連大学に大集合!子どもから大人まで、誰もが楽しめるテント企画やステージパフォーマンス、ワークショップなどの参加型コンテンツを通して、個々のちがいを「笑顔の力」に変えていきます。ちがいを知って、越えて… みんなの笑顔をつないで、2020年とその先の未来へ、「希望」と「平和」の想いを渋谷から発信しましょう!
当日は天気に恵まれ青い空でした。
「浴衣を着て『東京2020パラリンピック』1Year to Go!イベントで一緒に遊びましょう」の浴衣を着せてもらい参加させて頂きました。

手話ダンスチームと合唱団のステージ
今回このイベントに参加したのは、障がい者の方達を海に入れる活動をしているサーフクラシックの中谷正義さんから、絆プロジェクト2030 代表の永野秀樹さんとのご縁を頂いた事がきっかけでした。
私はどんな想いで皆さんが活動をしているのかとても興味があります。
絆プロジェクト2030の永野さんから栗山龍太さん、手話ダンスチーム、絆プロジェクト合唱団の秘話を聞いており、特別な思いで聞いたその音楽に感動しました。(主人に感動ババアといわれるので 笑 必死に感動の涙を堪えていましたが)
沢山の方が一緒に手話をしながら聞いていました。

MERRY SMILE FASHION SHOW 文化学園大学短期大学部 × tenbo
このインパクトのある tenbo のSMILE(笑顔ドレス)。世界中の子どもの笑顔が500人分!!
8人同時に着れて直径10mもあるんですって!
様々な子どもたちが、このドレスから出てきてウォーキングしたりポーズをとりながら得意な事をアピールしていました。
観客の皆さんは目尻が下がりっぱなしでした。私も。

シブヤ経済新聞にも出ていました。
「笑顔のドレス」を披露した「tenbo」のファッションショー(シブヤ経済新聞)
笑顔の傘を開こう/MERRY PROJECT
MERRY VERY ROCK Live/サルサガムテープ
サルサガムテープのみんなで踊ろう!ROCK Live
ビジュアルもロックもノリも完璧でした。誰もが気持ちよさそうに身体を動かしてました。
サルサガムテープは、かしわ哲率いる知的障害者達の日本の音楽バンドだと後から知りました。

私の娘は最初、大きな音にびっくりして泣き出しましたが少し経つと、いつものように笑顔でノリノリ。翌日はサルサガムテープさんの動画を見て何度も音楽にノッてロックを楽しんでいました 笑
書道パフォーマンス
とても楽しみにしていた金澤翔子さんの書道パフォーマンス。メディアではよく目にしますが、実物を近くで見れて感激!(残念ながらパフォーマンスは見れませんでした)

ワークショップと販売ブース
校内、屋外と沢山のワークショップ、他にも色々とオープニング・ステージプログラム・フィナーレがありました。
我が家の愛娘も一緒だったので全部は拝見できなかったのですが、華やかで美しくパワフルなイベントでした。

MERRY PROJECT について
主催:渋谷区
企画・運営:NPO法人 MERRY PROJECT
「あなたにとってMERRYとは?」――このシンプルな質問を世界中の人々に投げかけ、笑顔とメッセージを集めています。
MERRY PROJECT は、「笑顔は世界共通のコミュニケーション」をテーマに、MERRYの輪を広げていくコミュニケーションアートです。
笑顔とメッセージに込められたMERRYな想いと地球を大切に思う気持ちは国境を超えて繋がっていきます。


参考にした情報
この記事は、実際に見に行ったときのようすをむぎこが書いたものです。開催の内容は年によって変わります。最新の情報は各リンク先でご確認ください。










