こんなところ
「あなたにとってMERRYとは何ですか?」――このシンプルな質問を投げかけながら世界35カ国をまわり、5万人以上の「笑顔」と「メッセージ」を集めてきた団体です。集めた笑顔は、傘や布、ポスターなどさまざまな形のアート・デザインに展開され、世界各地で発表されています。
代表的なのが、たくさんの子どもの笑顔がプリントされた「笑顔の傘」。2008年の北京オリンピック開会式で開かれ、その後も上海万博、広島・長崎・沖縄、東日本大震災の被災地など、多くの場所で咲いてきました。近年は大阪・関西万博の TEAM EXPO 2025 共創チャレンジとして「MERRY EXPO」を展開しています。
年齢・性別・国籍・障がいの有無を問わず、だれもが参加できる形でつくられているのが特徴です。渋谷区の文化プログラム「MERRY SMILE SHIBUYA 2020」のように、支援が必要な子どもがモデルやパフォーマーとして参加した催しもあります。
行く前に知りたいこと2026年9月10日に確認
| だれが参加できる | 年齢・性別・国籍・障がいの有無を問わず参加できます。 |
|---|---|
| 何ができる | 「あなたにとってMERRYとは何ですか?」の質問に答えて笑顔とメッセージを届けると、傘や布、ポスターなどのアートになります。 |
| どこで見られる | 「笑顔の傘」は各地のイベントで開かれています。予定は公式サイトの NEWS に出ます。 |
| ボランティア | 登録しておくと、イベントのときに日時や内容の案内が届きます。参加したいものに申し込む形です。 |
| インターンシップ | 随時募集しています。はじめに面談があり、実施期間などを相談できます。 |
| グッズを買う | MERRY SHOP(オンラインショップ)でグッズや書籍を買えます。収益の一部が活動費になります。 |
| メールマガジン | 公式サイトから登録できます。 |
| 聞きたいこと | 公式サイトのお問合せフォームから。事業・採用・講演・取材などを選んで送ります。 |
そのほか
これまでの活動
- 笑顔の傘(MERRY UMBRELLA) ―― 世界中で集めた子どもの笑顔をプリントした傘。2008年の北京オリンピック開会式、2010年の上海万博の開会式、大阪万博記念公園、広島・長崎・沖縄などで開かれてきました。
- MERRY SMILE ACTION ―― 2011年から続く東日本の復興支援プロジェクト。
- MERRY SMILE SHIBUYA 2020 ―― 東京2020オリンピック・パラリンピック大会公認/渋谷区文化プログラムの企画・運営。
- MERRY EXPO ―― 大阪・関西万博の TEAM EXPO 2025 共創パートナー・共創チャレンジ。
- Aichi-Nagoya 2026 公認文化プログラム ―― 「MERRY UMBRELLA & MERRY WALK」や「daijobu SPECIAL GALLERY」を展開しています。
- MERRY SDGs ACTION、PEACE FLOWER GARDEN(アースデイ東京)など。
動画
応援したい方へ
個人は1口3,500円でサポーターに登録できます。オリジナルグッズやメルマガなどの最新情報が届きます。
オリジナル商品を買うことでも応援できます(売上の一部が活動に使われます)。
法人・企業は、協賛(1口30万円)、商品・サービスの共同開発、人的・技術的なリソースの提供、売上の一部の寄付、笑顔の傘の貸し出し、講演会など。
法人・企業向けのコースは、まず問い合わせて相談する形です。












