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病児・病後児保育

東京都立小児総合医療センター の拠点

病児・病後児保育室「くるみ」

府中市・国分寺市・国立市に住む、生後5か月から小学6年生までの子どもを1日預かります

利用する前に知りたいこと2026年9月18日に確認

だれが使える府中市・国分寺市・国立市に住む、生後5か月から小学6年生までの子どもです。
預かれる病気発熱、かぜ、下痢のほか、ぜんそくなどの慢性の病気、やけどや骨折の養生期です。
預かれないときはしか、百日咳、結核、はやり目のときと、点滴などの治療が必要なときです。
利用料1日2,500円です。預けた時間の長さにかかわらず同じ額で、当日、受付で現金で払います。
開いている日月曜〜金曜の8時15分〜18時。土日祝と12月29日〜1月3日は休みです。
使いはじめかたを見る(4つ)
事前の登録電話で日時を予約してから、登録申請書と「病児保育事業 健康の記録」を保育室へ持っていきます。
診療情報提供書利用の前日までにかかりつけ医を受診し、書いてもらいます。有効期限は病児が3日間、病後児が7日間です。
利用の予約利用日の前日10時〜18時に保育室へ電話します。先着順で、1日ごとの受付です。
当日8時15分〜10時に受付をします。看護師の問診があり、利用料を払ってから保育が始まります。

この拠点について

病気にかかった子どもや、回復の途中の子どもを、専用の保育室で一時的にお預かりします。多摩メディカルキャンパスの保育棟2階にあります。

定員は22名(府中市4名・国分寺市4名・国立市4名・院内10名)ですが、いまは各市4名・院内5名の計12名が上限です。

生活保護世帯と住民税非課税世帯には、利用料の助成の制度がある場合があります。市によって違うので、お住まいの市にお問い合わせください。

運営している団体

東京都立小児総合医療センター(運営:地方独立行政法人 東京都立病院機構)

東京都府中市の多摩メディカルキャンパスにある、東京都立の小児専門病院です。2010年3月に開設し、561床(一般347床・結核12床・精神202床)があります。一般の医療機関では対応が難しい子どもの病気に、高度で専門的な医療を行います。

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利用したい方へ

種類保育
年齢未就学児小学生
キーワード在宅医療人工呼吸器
電話042-300-5111
診療時間平日 9時00分〜17時00分 土曜 9時00分〜12時30分 日曜・祝日・年末年始は休診(救急を除く)
参加のしかた
  • 予約制
  • 看護師がいる

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