支援を必要とする子どものための情報サイト
文字サイズ
画面
ふりがな

団体・イベントを知る

SUPLIFE「みんなで一緒にうたって踊ろう Vol.5」に行ってきました

ステージで歌う女性のまわりに、おそろいのピンクのTシャツを着た子どもたちが集まって手をあげている

どんな人もその人らしく生きられる共生社会を目指している NPO法人SUPLIFE さんの大きなイベントに行きました。私は代表を務める美保さんにいつも助けてもらっています。このイベントでは今までの事を色々思い出し、、いつも愛を力いっぱい与えてくれる SUPLIFE という団体に感謝しながら見ていました。

どんな人もその人らしく生きられる 共生社会を目指している NPO法人SUPLIFE さんの大きなイベントに行きました。私は代表を務める美保さんにいつも助けてもらっています。このイベントでは今までの事を色々思い出し、、
いつも愛を力いっぱい与えてくれるSUPLIFEという団体に感謝しながら見ていました。

ゴスペルから始まった

ホールの客席から見たステージ。おおぜいの出演者が並んでいる

少し遅れて到着すると、楽しみにしていたゴスペルが始まっていました。共生社会を目指すSUPLIFE さんにぴったりのジャンルだと思ったのは私だけでしょうか。迫力ありました〜!!カッコイイ!

メインゲストは樫木裕実さん

メインゲストの樫木裕実さん。はじける笑顔とスタイルの良さにウットリ!!!ステージに上がりたい子どもたちを招いてくれみんなで一緒にカーヴィーダンスをしたりお尻をフリフリやポーズをとったり可愛かったです。ボランティアの方が子どもたちをサポートしてくれ、とても安心できました。

キレキレの弾けるダンスで盛り上げてくれたのは「emoTION」さん、「Dance Studio Breathing」さん!

ステージ上で歌う女性のまわりに、子どもたちがぎっしり集まって笑っている

手話通訳つきの「パプリカ」

そしてみんな大好きな「パプリカ」。美保さんの厚みのある歌声でステージの上でも下でも子どもたちが踊りだします。歌の歌詞も全て手話通訳されていました。

ホワイエのブース

ホワイエのブースではハンドメイドA.S.Aさんの上品でかわいいアクセサリーがずらり!
収益の一部をSUPLIFEさんへ寄付されているそうです。

白い布をかけた長机に、ハンドメイドのアクセサリーが並べられたブース

NPO法人SUPLIFEさんの公式ページで今回の「みんなで一緒にうたって踊ろうVol.5」への想いやイベントの様子が詳細に書かれています。アイキャッチ画像には私の娘も写ってました。(嬉しいーー!!)

note「みんなで一緒にうたって踊ろう Vol.5」(NPO法人SUPLIFE) ›

現在NPO法人SUPLIFEではサポーターを募集しています。SUPLIFEさんと一緒に共生社会を目指し応援したい方は是非。

NPO法人SUPLIFE への寄付(Syncable) ›

関係者の方々、ありがとうございました。とても楽しかったです。

いまの状況(2026年9月)
この記事は2019年のものです。寄付や賛助会員の金額・申し込み方法は変わっていることがあります。いまの案内は SUPLIFE の団体ページと公式サイトをご覧ください。SUPLIFE は現在も豊島区を拠点に活動していて、毎年ひらかれる「バディウォーク東京for all」の主催団体でもあります。

参考にした情報

この記事は、実際に見に行ったときのようすをむぎこが書いたものです。開催の内容や日程は年によって変わります。最新の情報は各リンク先でご確認ください。

この記事を書いた人・COMUGICO運営・当事者家族

むぎこ

サポートが必要な子どもを育てる母。COMUGICOの運営と、団体さんの情報整備・記事づくりを担当しています。

むぎこの記事一覧この記事の間違いを知らせる