支援を必要とする子どものための情報サイト
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団体普及活動情報提供

NPO法人SUPLIFE(サプライフ)

歌やダンスなど、みんなが一緒に楽しめる場をつくって、障がいのある子とない子をつなぐ、東京・豊島区のNPO法人

  • どこで東京都豊島区
  • どうやって対面とオンライン
  • だれ向けすべての子どもすべての年齢

こんなところ

どんな人もその人らしく暮らしていける社会」を目指して、東京・豊島区を拠点に活動しているNPO法人です。2018年12月に設立されました。SUPLIFE は「サプライフ」と読みます。掲げている言葉は「個性が共生する社会へ」「障害のあるなしではなく、あなたとわたしでありたい」です。

中心にあるのは、障がいのある子もない子も一緒に楽しめるイベントです。「共生社会」の本質や大切さを言葉で伝えるのではなく、遊びや歌、ダンスを一緒に楽しむなかで、子どもたちとご家族に自然に経験してもらいます。毎年ひらかれる大きなイベント バディウォーク東京for all の主催団体でもあります。

そのほか、障がいのある子の子育て・成長・自立に関する情報を集めて届けたり、ご家族同士が気持ちや情報を分かち合える交流会をひらいたりしています。障がいのない子と一緒のイベントはまだ気が重い、という方は、まずご家族向けの交流会から参加できます。

申し込む前に知りたいこと2026年9月9日に確認

だれが行ける障がいのある子もない子も。年齢の決まりはありません。ご家族で参加できます。
いつ・どこでいちばん大きいのは毎年春のバディウォーク東京for allです。会場は回ごとに変わります。
そのほかの催しとしまキッズパーク(豊島区)での交流会、としま区民センターでのセミナー、大塚でのごみ拾いなど。
申し込みイベントは回ごとに募集があります。公式サイトのお知らせと、Instagram・Facebook・X に出ます。
問い合わせ公式サイトのお問い合わせフォームから。返信に3〜5日ほどかかることがあります。
車いす・ベビーカー音楽イベントでは、ベビーカーや車いすでの来場サポートと、看護師の配置をしています。
初めてで不安なとき障がいのない子と一緒のイベントはまだ気が重い、という方のために、ご家族だけの交流会があります。まずそちらから参加できます。
きょうだいと一緒に親子で楽しめるイベントとして開かれています。

どんな団体か

種類普及活動情報提供家族支援エンタメ勉強・講演
対象すべての子ども(指定なし)ダウン症
キーワードインクルーシブ共生社会

札を押すと、同じ札のついた団体をさがせます。

そのほか

していること

  • 障がいのある子とない子をつなぐ交流会・体験型講座 … 障がいの有無に関わらず、みんなが一緒に楽しめるイベントを企画・実施しています。
  • ご家族の交流会と情報提供 … 障がいのある子の子育て・成長・自立についての情報を集めて届け、同じような経験をもつ人と出会って気持ちや情報を分かち合える場をつくっています。障がいのない子と一緒のイベントに参加することをためらう方は、まずこちらから参加できます。
  • 芸術活動 … 「みんなで一緒にうたって踊ろう」という音楽イベントを企画・実施してきました。ベビーカーや車いすでの来場サポート、看護師の配置など、障がいのある子とご家族が参加しやすい体制を整えています。子どもたちには「ステージに上がる側」としての機会も渡していて、ダウン症のある子のダンスチームや楽器演奏、ミニコンサートをステージに乗せてきました。
  • パープルダンサーズ321 … 2024年に結成したダンスチームです。バディウォーク東京for all でパフォーマンスを披露しています。
  • バディウォーク東京for all の主催 … 誰もが一緒に楽しめる、東京の大きなイベントです。
  • インクルーシブ公園 … 豊島区の「としまキッズパーク」を中心に、公園での交流会や自由遊び、インクルーシブ公園の探検を続けています。

メディア

新聞・テレビ・webでたびたび取り上げられています。毎日新聞、東京新聞、共同通信、テレビ朝日、フジテレビなど。

動画

働いているみなさんへ 感謝の動画

応援したい方へ

支援のしかたは「ご寄付」と「賛助会員」の2通りです。どちらもイベント情報のメールマガジンが届きます。

  • ご寄付 … 毎月の支援と1回だけの支援が選べます。クレジット決済は Syncable のページから。銀行振込も受け付けていて、振込先は公式サイトの寄付のページにあります。
  • 賛助会員 … 会費は年額1口 6,000円。メールマガジンと、年に一度の事業報告・総会議事録が届きます。

ぶどうプロジェクト

2019年9月に立ち上げた「共生社会実現プロジェクト」です。ぶどうは、大きさのちがう粒が集まって房になります。そのイメージが「共生社会」と近いことから、シンボルマークをぶどうにしました。一団体の活動にとどまらず、賛同する人・団体と一緒に広げていくための枠組みです。

  • ぶどうコラボレーション … SUPLIFEと一緒におこなうプロジェクト。イベントへの協賛、共同開催、シンボルマーク付き商品の販売など。
  • ぶどうサポーター … 登録すると、シンボルマークを自分の団体のホームページで使えます。1口5,000円(月額)から。
  • ぶどうドネーション … 個人・団体を問わず寄付ができ、オリジナル缶バッジがもらえます。

参加した団体は特設ページで紹介され、年に一度「ぶどうプロジェクト・キックオフ」がひらかれて、協力団体どうしの情報交換の場になっています。

団体の情報

法人名NPO法人SUPLIFE(サプライフ)
設立2018年(平成30年)12月17日
所在地〒170-0005 東京都豊島区南大塚2丁目11番10号 ミモザビル3階(事務所)
法人番号4011205002289
事業年度毎年9月1日から翌8月31日まで
定款の目的広く一般市民を対象に、障がいをもつ子どもとその家族が安心して子育てができるための情報の提供及び、誰もが参加し自然に楽しめる芸術活動、その他交流会やワークショップをおこない、障がいの有無に関係なく、人々が対等に関わりあう地域社会の創造に寄与すること

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