こんなところ
バディウォークは、NDSS【全米ダウン症協会】が1995年10月に「ダウン症啓蒙月間」の一環としてニューヨークで始めたイベントです。ダウン症への理解と受容、社会的な平等を進めることが目的で、日本では2012年に東京で初めて開かれ、いまでは全国各地で毎年開かれています。
東京のイベントは、2021年から NPO法人SUPLIFE が主催しています。ダウン症にとどまらず、障がいの有無、国籍、性別、年齢…社会を彩る多様な人々が互いを尊重し、認め合える社会を進めたい、という思いから「バディウォーク東京for all」という名前になりました。
ステージのダンスや合唱・演奏、企業や団体の体験ブース、キッチンカーなどが並ぶ、入り口のひろい一日です。
申し込む前に知りたいこと2026年9月10日に確認
| だれが行ける | どなたでも。障がいの有無・国籍・性別・年齢は問いません。 |
|---|---|
| いつ・どこで | 年に1回。日にちと会場は年ごとに変わります。特設サイトの「イベント概要」でご確認ください。 |
| 当日できること | ステージ(ダンス・合唱・演奏)、企業や団体のブース、キッチンカー。ブースの内容は年ごとに変わります。 |
| はじめてで不安なとき | みんなで公式ダンス「ブドウの実」を踊ります。お手本の動画を見て、家で練習できます。 |
| 聞きたいこと | 特設サイトのお問合せから。ボランティア・寄付・取材の相談も同じ窓口です。返信は3〜5日ほど。 |
そのほか
公式ソング「ブドウの実」
バディウォーク東京for all には公式テーマソング「ブドウの実」があります。作詞は HOME MADE 家族の KURO さん、作曲は BIG LUCK・Tony23 さん、編曲は Tony23 さん、歌は SUPLIFE。大きさのちがう実が寄り集まってブドウの房になるように、いろいろな人が集まってこの社会ができている ―― そんな思いが込められた曲です。
公式ダンス
「ブドウの実」にはオリジナルのダンスがあります。振付はダンサーの梨央さん、踊るのは4人のダンスチーム パープルダンサーズ321。お手本の動画が公開されていて、会場でみんなで一緒に踊ります。
これまでの歩み
もともとは NPO法人アクセプションズ が開催していたイベントで、SUPLIFE はエンターテイメント部門で3年ほど関わっていました。そのご縁から主催のバトンを引き継ぎ、2021年から SUPLIFE が開催しています。いまもアクセプションズのサポートを受けながら続けられています。
イベントの背景
国際的な開発目標 SDGs の「誰一人取り残さない」という誓いと、障がいの有無にかかわらず互いの人格と個性を尊重し合う「共生社会」の実現が、このイベントの土台にあります。
動画
応援したい方へ
バディウォークはチャリティーイベントです。協賛と寄付で開かれています。
協賛は、プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの4つの枠と、物品の提供があります。くわしくは特設サイトの「協賛・寄付」へ。
当日を支えるボランティアも募集しています。お問合せから連絡できます。



















