こんなところ
「ちょうふチャリティーウォーク」は、東京都調布市で2008年の秋から毎年ひらかれているチャリティーイベントです。市内の各所に置かれたチェックポイントを歩いてまわるスタンプラリーで、ワンコインの参加費で、どなたでも参加できます。
参加費は全額、調布市市民活動支援センター(調布市社会福祉協議会が運営)の助成プログラム「えんがわファンド」に寄付され、市内の市民活動や、児童・生徒の体験活動を支えるお金になります。楽しく歩くことが、そのまま地域の活動を応援することにつながる仕組みです。
主催は、市内の企業や市民団体、市民の有志でつくる実行委員会です。調布市社会福祉協議会が共催し、調布市などが後援しています。
イベント
参加する前に知りたいこと2026年9月27日に確認
| だれが行ける | どなたでも。市内・市外を問わず、子どもからシニア世代まで。親子・家族・グループでの参加もできます。 |
|---|---|
| 小さな子ども | 小学4年生以下は、保護者(年によっては中学生以上)といっしょに参加します。その年の案内でご確認ください。 |
| いつ・どこで | 年に1回、秋(10月か11月の日曜日)。スタート・ゴールの広場とコースは年ごとに変わります。これまでに調布市役所前広場や国領駅前広場、調布駅前広場がスタート・ゴールになりました。 |
| 参加費 | ワンコイン。これまでの回では高校生以下100円・大人500円で、当日の受付で払います。全額がえんがわファンドへの寄付になります。 |
| 申し込み | 事前の申し込みはなく、当日、受付で参加申込書を出します。受付の時間は決まっているので(これまでの回では午前中)、その年のチラシでご確認ください。 |
| 持ち物 | 帽子・飲み物など。歩きやすいくつで。 |
| 雨のとき | 雨天決行・荒天中止です。 |
| 聞きたいこと | 調布市市民活動支援センターへ、電話か メール で。 |
利用したい方へ
| 種類 | スポーツ・運動コミュニティ |
|---|---|
| キーワード | 共生社会 |
| 集まり方 | 集まって行う(対面) |
そのほか
どんな一日か
スタート・ゴールの広場で受付をすませ、コースマップを片手に、神社やお寺、商店、公園などのチェックポイントをまわってスタンプを集めます。コースは6kmほどで、自分のペースで歩けます。ゴールにはキッチンカーや団体の紹介コーナー、クイズなどの企画があり、当日の参加者は、集めたスタンプで抽選会にも参加できます(抽選会はYouTubeで配信されます)。年によっては、ハロウィンの仮装をして歩く人もいます。
はじまり
2007年の冬、調布市内の企業でチャリティーのクリスマスパーティがひらかれ、集まったお金が「調布のために使いたい」と、えんがわファンドに寄付されました。それをきっかけに、市民活動支援センターのスタッフと「調布の市民みんなが参加できるチャリティーイベントをつくろう」という話になり、市内の企業や市民団体、市民が集まって2008年秋に第1回がひらかれました。以来、毎年の参加費をえんがわファンドに寄付し続けています。新型コロナウイルスの流行で延期した年は、オンラインのトークイベントや、春の開催に形を変えて続けられました。
イベントのねらい(実行委員会の実施概要から)
- 楽しくイベントに参加することで、だれもが社会貢献できることを、ひとりでも多くの市民に知ってもらう
- 企業・行政・教育機関・NPO・市民団体が、立場のちがいをこえて協働する機会をつくる
- 1日だけの参加で終わらず、地域の活動に関心をもち、参加するきっかけになる
これまでのイベント
応援したい方へ
ちょうふチャリティーウォークは、協賛と寄付で運営されています。趣旨に賛同する企業・団体は、運営資金の寄付(一口5,000円)、参加者へのプレゼントの協賛、実行委員としての参画、ポスターの掲示やチラシの配架などの形で協力できます。個人の寄付(一口3,000円)も受け付けています。くわしくは公式サイトの「募集」へ。
団体の情報
| 主催 | ちょうふチャリティーウォーク実行委員会 |
|---|---|
| 共催 | 社会福祉法人調布市社会福祉協議会 |
| 後援 | 調布市・調布市教育委員会・公益財団法人調布市スポーツ協会・調布市公立学校PTA連合会(2026年) |
| 第1回 | 2008年秋 |
| 寄付先 | えんがわファンド(調布市市民活動支援センターの助成プログラム) |











