「ちょうふチャリティーウォーク2026」に参加してきました|調布のまちを歩いて、地域の活動を応援

2026年11月8日(日)、調布駅前広場をスタートとゴールにひらかれた「ちょうふチャリティーウォーク2026」に、Rioとコムタクと一緒に参加してきました。秋晴れの駅前広場では、プチカモマイルの浅井先生と記念撮影。調布のまちを歩いて、地域の活動を応援する一日になりました。
「ちょうふチャリティーウォーク」は、調布市内に置かれたチェックポイントを歩いてまわるスタンプラリーです。2008年から毎年ひらかれていて、参加費(高校生以下100円・大人500円)は全額、調布市内の市民活動や子どもたちの体験活動を支える「えんがわファンド」への寄付になります。2026年は、調布駅前広場がスタートとゴールになりました。
COMUGICOでも、開催前にイベント情報として紹介していました。
秋晴れの調布駅前広場からスタート
当日はよく晴れて、青空の広がる気持ちのいい日でした。駅前広場では、ピンクのTシャツのみなさんがサックスなどを演奏していて、広場をにぎやかに盛り上げていました。Tシャツの背中には「Chofu Sakura Wind Orchestra」の文字がありました。

受付は、調布市社会福祉協議会などの白いテントの下です。チラシのうら面の参加申込書を書いて、参加費を払って受付をすませます。テーブルでは、たくさんの人が申込書を書いていました。受付では、背中に貼るチャリティーウォークの丸いシールももらいました。

プチカモマイルの浅井先生と
駅前広場には、調布で活動している団体を紹介するテントも並んでいました。そのひとつが、ダウン症や染色体疾患のあるお子さんを育てる親の会「プチカモマイル」さんのブースです。チャリティーウォークの青いジャンパーを着た浅井先生が迎えてくれて、Rioと一緒に記念撮影をしました。

ブースには、色とりどりの顔の絵でかこんだ手作りのポスター。マッサージやヨガ、ダンスなどを楽しみながら、親どうしの交流を深めている会だと紹介されていました。テントの前には、団体紹介ワードクイズの「Q4」の札も置かれていました。
ポスターをかこむ顔の絵は、マレ君の作品です。マレ君のお母さんのマキさんは、スペシャルニーズのある子どもを育てるママの話を聞く「MARE'S ROOM」や、調布の手話の会「手話タイムちょうふ」の活動をしています。マレ君の作品は、以前COMUGICOでも個展「MARE展」のようすを紹介しました。

となりはスナック 都ろ美さん
プチカモマイルさんのとなりには、「スナック 都ろ美」さんのブースがありました。かむ力や飲みこむ力が弱い、摂食嚥下障害のある子どもを育てるママとパパのコミュニティーです。
ボードには、えんがわファンドの「2025年度 助成金報告書」がびっしり。外食しやすい環境をつくる取り組みや、イベントのようすが写真で紹介されていて、いちばん下には「大切な人と一緒に食べるを叶えたい」という言葉が書かれていました。参加費の寄付先のえんがわファンドが、こうした地域の団体の活動を支えていることがよくわかるブースでした。

約6kmのコースを歩く
ブースを見たあとは、いよいよコースへ。調布駅前広場から、野村證券、KDX調布ビル、布多天神社、下石原八幡神社、覚證寺、ユウキ食品、西光寺、鶴の湯、鬼太郎ひろばをまわって、調布駅前広場にもどってくる約6kmのコースです。
道の角には、ハロウィンのかぼちゃの形をした矢印の案内が。ところどころで、進む方向を教えてくれます。

並木の歩道は木かげが気持ちよく、のんびり歩くのにぴったり。背中には受付でもらった丸いシールを貼って、Rioとコムタクと一緒に、自分たちのペースで調布のまちを歩きました。


ゆっくり歩いて、最後は調布駅前広場にゴール。なんと一番最後のゴールでしたが、約6kmのコースを最後まで歩ききりました。
おわりに
歩くことが、そのまま地域の活動の応援になる。それがチャリティーウォークのいいところです。2025年は、みなさんの参加費を合わせて173,130円がえんがわファンドに寄付されたそうです。駅前広場で会ったプチカモマイルさんやスナック 都ろ美さんのように、調布には子どもと家族を支える団体がたくさんあります。
夕方の16:30からは、YouTubeのライブで抽選会もありました。親子や家族で参加できるイベントなので、来年はぜひ一緒に歩いてみてください。
よくある質問
ちょうふチャリティーウォークはどんなイベントですか?
調布市内に置かれたチェックポイントを歩いてまわる、約6kmのスタンプラリーです。2008年から毎年秋にひらかれていて、子どもからシニアまで、親子・家族・グループで参加できます。事前の申し込みはいらず、当日、受付で参加申込書を出して参加します。
参加費はどこに寄付されますか?
参加費(高校生以下100円・大人500円)は全額、調布市市民活動支援センター(調布市社会福祉協議会運営)の「えんがわファンド」に寄付されます。えんがわファンドは、調布市内の市民活動や児童・生徒の体験活動を支える助成プログラムです。
小さな子ども連れでも参加できますか?
参加できます。小学4年生以下のお子さんは、成人の保護者といっしょに参加します。コースは自分のペースで歩けるので、休みながらまわることもできます。
参考にした情報
- ちょうふチャリティーウォーク2026(COMUGICO イベント情報)
- ちょうふチャリティーウォーク(公式サイト)
- プチカモマイル(COMUGICO)
- スナック 都ろ美(COMUGICO)
- MARE'S ROOM(COMUGICO)
- 手話タイムちょうふ(COMUGICO)
この記事は2026年11月8日に「ちょうふチャリティーウォーク2026」に参加したときのようすをムギタが書いたものです。会場の掲示と公式サイトのお知らせも参考にしました。開催日・コース・内容は年によって変わります。最新の情報は各リンク先でご確認ください。











