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会親の会普及活動

医療的ケアを必要とする児童に対する就学支援の拡充をめざす会

医療的ケア児が付き添いなしで支援学校に通えるように、大阪府に働きかける会

  • どこで大阪府
  • だれ向け医療的ケア

こんなところ

医療的ケア児が特別支援学校に就学するとき、家族による送迎や課業時間中の付き添いなど、過度な負担を求められている現状を変えたい。健常児と同じ環境で教育を受けられるように環境を整えたい。そうした思いで2021年に発足した、大阪府の会です。

会には、医療的ケア児の保護者や医療的ケアを必要とするご本人に加えて、医療・福祉・法律の関係者も加わっています。職域や専門分野の垣根を越えて話し合うことを大切にしています。

重点をおいているのは2つです。ひとつは、医療的ケア児が支援学校に通うための通学方法を確立すること。もうひとつは、人工呼吸器を使う児童・生徒への、保護者の常態的な付き添いをなくすこと。当事者やさまざまな職種の声を集めて形にし、大阪府教育庁をはじめとする行政機関に届けています。

入る前に知りたいこと2026年9月10日に確認

だれが入れる大阪府にお住まいの、医療的ケア児を育てる保護者や、医療的ケアを必要とするご本人。
関係者の方大阪府にお住まいまたはお勤めで、医療的ケア児に関わる医療・福祉・法律の関係者なども入れます。
大阪府に限る理由通学支援事業は大阪府独自の事業で、支援学校の状況も地域によって違うためです。
入会のしかたお問合せのフォームから連絡します。
返信までの時間7日以内にメールで返信があります。
返信までの時間医療的ケア児を育てながらの運営のため、返信までに少し時間がかかることがあります。お急ぎのときは、その旨を書き添えてください。
会員になるとすること医療的ケア児の保護者やご本人に加えて、医療・福祉・法律の関係者も一緒に活動しています。
その活動職域や専門分野の垣根を越えて話し合い、集めた声を提言書にまとめて大阪府教育庁などに届けています。
入会しなくても読めるものアンケート調査の結果と提言書、保護者へのインタビューをまとめた冊子「医療的ケア児の学校における保護者付き添いの語り」。
その読みかた公式サイトでPDFとして読めます。会のリーフレットもダウンロードして印刷できます。
調査の結果を使いたいとき事前に問い合わせます。学会発表などで使う場合は、学会名や発表予定の題目など、詳しい内容を伝えます。営利目的での利用は控えてください。

どんな会か

種類親の会普及活動情報提供
対象医療的ケア
キーワード人工呼吸器

札を押すと、同じ札のついた団体をさがせます。

そのほか

大阪府教育庁への提言書の提出や、意見交換会を重ねています。2022年には「大阪府医療的ケア児就学WEBアンケート」(事業者向け・保護者向け)を独自に実施し、その結果から導き出した課題と改善策を提言書にまとめて提出しました。

2023年には大阪府下の医療的ケア児保護者へのインタビュー調査を行い、「医療的ケア児の学校における保護者付き添いの語り」という冊子にまとめています。アンケートと調査の結果は、公式サイトでPDFとして読めます。

研修会などを通じて、医療的ケア児について広く知ってもらうための啓発活動も行っています。会のリーフレットは公式サイトからダウンロード・印刷して使えます。

受賞

令和7年度の「あしたのまち・くらしづくり活動賞」(公益財団法人あしたの日本を創る協会ほか主催)で、振興奨励賞を受賞しました。

チラシ・配布物

会のリーフレット(表面)
会のリーフレット(表面)医療的ケアとは何か、学校での付き添いの現状を紹介しています。公式サイトからダウンロード・印刷して使えます。ダウンロード
会のリーフレット(中面)
会のリーフレット(中面)会の紹介、ミッションとビジョン、具体的な活動内容、会員の募集について。ダウンロード

応援したい方へ

活動を知ってもらうことが、いちばんの応援になります。会のリーフレットは公式サイトからダウンロードして印刷でき、研修会や学校・園などで配れます。

Instagram・Facebook・X に活動の様子が出ています。調査の結果や提言書も公式サイトで読めるので、同じ課題を抱える地域の方にも役立ちます。

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