こんなところ
なかのドリームは、東京都中野区で、重い障害のある子と家族が安心して暮らせる地域づくりをしているNPO法人です。医療的ケアが必要な重症心身障害児が通う放課後等デイサービスと児童発達支援「おでんくらぶ」、障害のある子からお年寄りまでの訪問介護「なべ」、重症心身障害児者の相談支援「なかのドリーム相談支援」を運営しています。
前身は、2007年に発足した「なかの重度心身障害児親子の会 おでんくらぶ」です。医師や看護師、ボランティア、保護者が集まって、親同士が交流する場にもなってきました。2015年4月にNPO法人になり、「当事者が支援者であり、支援者が当事者である」ことを大切にしています。
通所は定員5名の小規模な場所で、学校や家庭で身につけた力を発揮できるよう、一人ひとりに合わせたかかわりをします。きょうだいを支える取り組みや、医療・福祉・教育の関係者と開く講演会もあります。
通う前に知りたいこと2026年10月24日に確認
| どこにある | 通う場所は中野区本町の「おでんくらぶ」です。訪問介護「なべ」と相談支援は、別の事務所です。 |
|---|---|
| 通う子 | 重症心身障害児が、放課後や学校休業日に通います。未就学の児童発達支援もあります。 |
| 自宅で受けるサービス | 訪問介護「なべ」が、自宅での介助や外出の付き添いをします。障害のある子からお年寄りまで使えます。 |
| 相談 | 「なかのドリーム相談支援」が、重症心身障害児者のサービス利用計画を作ります。 |
| きょうだいのこと | きょうだい支援のパンフレットを、公式サイトでダウンロードできます。 |
そのほか
なかのドリームの歩み
- 2007年8月 … 「なかの重度心身障害児親子の会 おでんくらぶ」が発足しました。
- 2010年4月 … 月1回のイベント、一泊旅行、遠足、医師や区職員との懇談会・学習会を始めました。
- 2015年4月 … NPO法人なかのドリームを設立しました。8月に「おでんくらぶ」を開所しました。
- 2016年4月 … 訪問介護「なべ」を開所しました。
- 2022年10月 … 「なかのドリーム相談支援」を開所しました。
普及活動ときょうだい支援
教育・福祉・医療の講演会や、行政と連携した福祉施策の説明会を開いています。きょうだい支援のシンポジウムを開いたこともあり、保護者や身近な人向けの「きょうだい支援パンフレット」を作っています。
公開している情報
- 活動・決算報告 … 事業報告書、活動計算書、貸借対照表などを毎年公開しています。
- ドリーム通信 … 法人の会報です。
- おでんくらぶの評価 … 自己評価と、第三者評価(福ナビで公表)があります。
- 安全と権利を守る指針 … 障害者虐待防止マニュアル、身体拘束適正化のための指針、BCP(事業継続計画)、カスタマーハラスメント指針を定めています。
いずれも公式サイトで読めます。
拠点(2か所)
応援したい方へ
賛助会員になって、活動を応援できます。賛助会費は年額1口3,000円で、何口でも申し込めます。寄付は、医療的ケアのある子どもたちに必要な医療機器や設備をそろえるために使います。会費や寄付をした方には、なかのドリームが発行するドリーム通信が届きます。
振込先は、公式サイトの 賛助会員&寄付募集 のページで確認できます。
団体の情報
| 法人名 | 特定非営利活動法人 なかのドリーム |
|---|---|
| 設立 | 2015年4月 |
| 設立認証 | 2015年3月25日(所轄庁は東京都) |
| 法人番号 | 2011205002027 |
| 定款の目的 | 重症心身障害児・者とその家族が地域で生き生きと生活できるための各種生活支援に関する事業を行い、地域福祉社会の増進に寄与すること |














