みたかこどもアドボカシー
子どもの権利を守る、三鷹市の福祉・医療職による任意団体。月に1回「こころとからだの教室」をひらいています
- どこで東京都三鷹市
- いつ月に1回
- だれ向け子どもとその家族
こんなところ
三鷹市で、子どもの権利擁護とウェルビーイングの実現を目指して活動している任意団体です。2023年4月に、地域の福祉の相談職・医療職の仲間で立ち上げました。スタッフは全員、子どもアドボカシー基礎講座を修了しています。
月に1回、包括的性教育を学ぶ「こころとからだの教室」をひらいています。ユネスコなどがまとめた「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」をお手本に、毎月テーマを変えて、1年を通して8つのキーコンセプトをひととおり学べるように組んでいます。
発達の段階に合わせて内容や教材を工夫し、障害のあるなしで参加が制限されないよう、合理的配慮をしています。気軽に参加でき、いつでも相談できる場のひとつになるよう、教室は無料です。
イベント
参加する前に知りたいこと2026年9月16日に確認
| だれが参加できる | 包括的性教育に関心のある子どもと、その家族です。 |
|---|---|
| 障がいのある子 | 内容や教材を工夫し、合理的配慮をしています。心配なことは、先に メール でご相談ください。 |
| どんなことをする | 月に1回の「こころとからだの教室」。毎月テーマが変わります。 |
| 参加費 | 無料です。 |
| 日にちと会場 | 回ごとに決まります。COMUGICOの「イベント」やチラシでご確認ください。 |
申し込みのしかたを見る(2つ)
| 申し込み | 回ごとのGoogleフォームから。フォームはチラシのQRコードにあります。 |
|---|---|
| 聞きたいことがあるとき | メール([email protected])で聞けます。 |
利用したい方へ
| 種類 | 勉強・講演子育て支援 |
|---|---|
| 対象 | すべての子ども(指定なし)障害の種類を問わない |
| 集まり方 | 集まって行う(対面) |
そのほか
していること
- こころとからだの教室 … 月に1回ひらく、子どもと家族のための教室です。性暴力やセクハラ、インターネットの安全な使い方など、毎月テーマが変わります。子ども向けの講義と、保護者向けの講義があります。興味のある回だけの参加もできます。
包括的性教育とは
生殖や性的行動のリスク、性に関する病気を教えるだけでなく、性を「権利」としてとらえ、人権を土台にして、コミュニケーション、ジェンダー・セクシュアリティの平等、差別や暴力、社会的・文化的な要因、メディアリテラシーなどを扱う教育です。
国際セクシュアリティ教育ガイダンス
ユネスコ、国連合同エイズ計画、ユニセフ、国連人口基金、世界保健機関、国連女性機関が協同して2009年に発表し、2018年に改訂版が出ています。①人間関係 ②価値観・人権・文化・セクシュアリティ ③ジェンダーの理解 ④暴力と安全確保 ⑤健康とウェルビーイングのためのスキル ⑥人間のからだと発達 ⑦セクシュアリティと性的行動 ⑧性と生殖に関する健康、の8つのキーコンセプトについて、年齢別に学習目標を整理しています。
チラシ・配布物

これまでのイベント
終了しましたこころとからだの教室(みたかこどもアドボカシー・11月14日・お弁当付き)2026年11月14日(土)
終了しましたこころとからだの教室(みたかこどもアドボカシー・11月7日)2026年11月7日(土)
終了しましたこころとからだの教室(みたかこどもアドボカシー・10月)2026年10月3日(土)



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