電車のあの場所知らなかったのは自分だけ?

皆さんお疲れ様です。ボンネットで目玉焼きが焼ける陽気の今日この頃、如何お過ごしですか?
私の住むエリアの電車には、車両のシルバーシートの向かい側に座席の無いエリアがあります。そこは車椅子やベビーカーの乗客が 有効に利用できる場所という位置づけなのですが、あまり認知されていないように感じます。(恥ずかしながら私も知りませんでした)
先日、家族で電車に乗った時にベビーカーを押してキョロキョロしていると、「ここ、どうぞ」と言って、30歳くらいの男性にその場所を譲って頂きました。
休日のお昼くらいでしたが、少し混んでいる状態で、私達は有り難く場所を譲って頂きました。
確かに、その場所にはベビーカーと車椅子のピクトサインが貼ってありました。
少し前、ネットで電車内のベビーカーが邪魔だのなんだのが話題になっていたのは知っていましたが、鉄道会社がこのような対策をしていたのは知りませんでした。
この後、別の駅でベビーカーを押したママさんが乗ってきましたが、20代くらいの女性はこの場所が気に入っていたのか、ベビーカーのママさんに場所を譲ることはありませんでした。
きっと私と同じでこのスペースの意味を知らなかったのでしょう。
ベビーカーや車椅子に対する鉄道会社の配慮はすごく有り難いのですが、シルバーシートほど一般に知られていないような気がします。
啓蒙活動は鉄道会社に依存することではなく、利用者自身が広げていくことが大切と考えます。
この記事を見てベビーカー、車椅子スペースのことを知って広げてもらえたら嬉しいです。
(妻には知らないのはアンタだけで、みんな知ってると言われましたが、、、)

2019年版の各事業所向けのチラシはこちら ↓

各種施設向け鉄道事業者向け
バス事業者向け裏面

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