食物アレルギー児の暮らしを考える会|京都府長岡京市

京都府長岡京市で食物アレルギー児の保護者が立ち上げた会です。

食物アレルギーとは、特定の食物が原因で起こるアレルギー反応です。今や乳児の5〜10%、幼児の5%に何らかのアレルギーがあると言われています。少数派ではありますが、確実に皆さんの周りにいるのです。

食物アレルギーの子どもの家庭では、毎日の食事やスキンケア、集団生活や外出などに配慮が必要な事が多くあります。保護者(多くの場合母親)の中には、毎日の食事やスキンケアに配慮をしながら、少数派であるが故に相談できる人がおらず、孤独に悩む人もいます。
でも周囲に同じような悩みを持つ人がいて、話せる場があれば少し気持ちが楽になります。さらに地域の人に理解があれば、子どもも保護者も、ほっと一息つけるかもしれません。

食物アレルギー児の暮らしを考える会は、食物アレルギー児の保護者、幼稚園や保育園、小学校など子どもが集まる場に関わる人達、そして食物アレルギーと今は直接関係が無くても関心を持ってくださる方と一緒に活動していきたいと思っています。

関心のある方にイベント等のご案内メールをお送りしております。下記公式サイトよりぜひご連絡ください!

名称 食物アレルギー児の暮らしを考える会 長岡京
活動地域 京都府長岡京市
活動 交流会
食物アレルギーの子どもとその家族の交流会を定期開催しています
勉強会
食物アレルギーの基礎知識について専門医をお招きしての勉強会を開催しています
啓発活動
食物アレルギー啓発ポスターや地域イベントの出展などを積極的に行っています
WEB 公式サイト
Facebook @ allergy.nagaokakyo
Instagram @ syokuarenagaokakyo

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